きらケアは連絡がしつこいって本当?リアルな口コミから見たデメリット

転職エージェント

こんにちは。
介護業界で働いて9年目の管理職、ユウです。

やさし君
やさし君
きらケアって担当につくアドバイザーの連絡がしつこいって聞くけど本当なのかな?
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
けっこうデメリット多かったりする?
使った人の口コミが聞きたな〜。
ユウ
ユウ
よくTwitterとか見てると確かに「連絡がしつこい!」って見かけることありますよね。転職は重要なことなのでしっかりしたところにお願いしたいですよね。

ということで今回は

「きらケアのデメリットが知りたい方」
「きらケアのリアルな口コミが知りたい方」

のために、きらケアが良質な転職サイトかどうかがわかるようにしっかりと解説していきたいと思います!

本記事の信頼性

この記事を書いてるぼくは、9年間管理職として全国各地を回り社内・社外のたくさんの介護事業所を見てきました。
また面接官として採用にも携わっており大手求人サイト2社にインタビューされた経験もあり転職業界についても詳しいです。

きらケアの連絡がしつこいのは本当?


結論は、本当みたいです。
ただすべてのアドバイザーがしつこいというわけではどうやらないみたいです。
むしろアドバイザーに対して感謝しているという声も多く上がっています。

しかし、デメリットが一切ないわけではないので詳しくは後述していきます。
あとしつこい場合の対処方法も口コミから見つけましたのでそちらも併せて解説していきます。

アドバイザーの当たり外れはほぼどこのサイトでもある

基本的に転職エージェントについてはきらケアだけに限らず「アドバイザーがしつこい」という声が目立ちます。
なぜなら転職エージェントは利用者を就職させて報酬を得るからです。

なのでどこも無料で利用ができるのです。
就職させて初めて転職エージェントには利益が入るので。
なので新人アドバイザーなどは自分の成績にばかり目がいって利用者にガツガツいってしまうケースがあるわけです。

ただ自分に合わないアドバイザーにずっと付き合ってる時間や、ましてや遠慮する必要は全くありません。人生を左右する転職ですから少しでも合わないなと感じたら速攻で担当を変えてもらうようにしましょう。

きらケアの基本情報

きらケア 介護求人

    運営会社:レバレジーズメディカルケア株式会社
    所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12
    設立:2017年10月6日
    資本金:5,000万円
    従業員数:506人

割と若い会社でしたね。少し驚きました。
介護系の転職エージェントでは「かいご畑」と並んで常に名前が上がるので。

ちなみにかいご畑は介護保険が始まる前からの設立なので老舗です。

レバレジーズメディカルケア株式会社とは?

運営会社のレバレジーズメディカルケア株式会社とはきらケアのような転職エージェントだけでなく、ITと人材に特化したメディアやマーケティング事業などを手掛けているそうです。

ITに強いということは今後もっと伸びていくかもしれませんね。
期待大です。

きらケアの特徴

介護系の転職エージェントの中で上位に入る人気を誇っています。
年間で80万人もの人が利用されています。

利用数が多ければ多いほど不満の声も必然的に上がってきますよね。
介護資格のある方向けに特化したサポートがあるのが最大の特徴です。
きらっコノートやきらっこ研究所という介護に特化した情報サイトも運営しています。

また、「介護派遣」に特化した専門サイト「きらケア介護派遣」も運営しています。

「正社員を目指していたけど、ちょっと派遣での働き方のほうがいいかも‥。」

と思った時にスムーズに活用することができます。
»きらケア派遣を見てみる
»きらケア派遣のレビュー記事を見る

きらケアのデメリット

  • その①:母体が介護専門ではない
  • その②:退会方法が分かりづらい
  • その③:無料資格取得サポートの対応エリアが狭い

上記のとおりです。
それぞれ順番に解説していきます。

きらケアのデメリット(1):母体が介護専門ではない

前述したとおり、運営会社はIT×人材のマーケティングを主としているので「介護一筋!」というわけではありません。
もちろんベンチャーですし、手掛ける事業すべてにかなり気合を入れているはずですが、不安に思う方がいるのも事実。

なぜなら老舗で業界に特化したエージェントも存在するので。
前述したようにきらケアは割と若い会社なので従業員も若い人が多めで年齢が高い利用者にとっては不安に感じることもあるようです。

年齢で判断するわけではないですが心理的に不安が生まれてしまうのはしょうがないですからね。
ただベンチャーは勢いがあるので下手にマニュアル化された大企業より小回りが効く場合がありますし、それこそ親身になって相談に乗ってくれる確率も高いと思います。

きらケアのデメリット(2):退会方法が分かりづらい

ここは個人的には大きなデメリットかと思います。
分かりづらいというより方法が「担当のアドバイザーに直接連絡する」の一択しかないことです。

だいたいどこの転職サイトも「お問い合わせフォーム」から退会の旨を伝えることができるのですが。
なので退会する時は事前に理由もセットで準備しておいた方がいいですね。

きらケアのデメリット(3):無料資格取得サポートの対応エリアが狭い

実は後述するんですが、きらケアのメリットのひとつでもある無料資格取得サポートの対応エリアが狭いところが難点なんですよね。

首都圏メインで下記のとおりです。

東京(渋谷)
大阪(梅田)
愛知(名古屋)

地方に住んでいる人にとってはちょっと厳しいですよね。

きらケアのメリット

  • その①:求人数がトップクラス
  • その②:面接同行のフォローがある
  • その③:ベンチャーが故の利用しやすさ
  • その④:資格の無料取得サポートがある
  • その⑤:有資格者限定の求人が多数ある

上記のとおりです。
こちらも深掘りしていきます。

きらケアのメリット(1):求人数がトップクラス

公開求人数が約21,000件とかなり多い方ですが、さらに非公開求人(レアな案件)が88,000件とずば抜けて高いです。
この数字は大手のマイナビよりも多い。

選択肢が多いのはそれだけ自分に合った職場を見つけることができる確率が上がります。

きらケアのメリット(2):面接同行のフォローがある

面接の対策はもちろん同行までしてくれるのでかなり安心できますね。
面接は就職願望が強ければ強いほど緊張しますからね。

いくつになっても慣れません。
また繰り返し面接で落とされてしまう人にも心強いかと思います。

きらケアのメリット(3):ベンチャーが故の利用しやすさ

先ほど、ベンチャーが故のデメリットを解説しましたが、逆説的に考えると利用しやすい点もあります。
目下成長中の企業なので利用者が本気になればなるほどアドバイザーもそれに答えてくれる確率が高くなるでしょう。

また、繰り返しになりますが長寿な企業は長年で完成されたマニュアルみたいなものがありますが、ベンチャーはまだ未成熟な場合が多いです。

なのでドンドンガツガツこちらから要望や疑問をぶつけていきましょう。
物事には良し悪しがあり、使いようですね。

きらケアのメリット(4):資格の無料取得サポートがある

きらケアが用意している「きらケアSTEP UPスクール」にて仕事をしながら介護資格取得のサポートをしてくれます。
コロナ禍でもできるように通信講座が多めのプログラムもあり、受講料無料の制度や個別サポートも完備されているみたいです。

資格取得を無料サポートしてくれる転職サイトはそこまで多くないので大きなメリットかと思います。
僕も昔大学の時に社会福祉士の資格を取りましたけど、今仕事しながら取れと言われたら誰かのサポート無しでは絶対無理です(笑)

きらケアのメリット(5):有資格者限定の求人が多数ある

未経験者へのサポートと並行してベテラン介護士にも嬉しい特典があります。
それが有資格者限定求人です。
おおよそ介護業界は門を広げて求人を出しています。

なぜなら全国的に慢性的な人手不足だからです。
有資格者へ限定して求人を出すということはかなり体制が整った職場であることが裏付けられます。

ギュッと選択肢が絞られ比較検討にかかるコストも少なくなりますね。
特に有資格者はすでに介護の仕事をしている人が多いでしょうから皮革検討する時間も惜しいはず。

リアルな口コミ

リアルな口コミ、評判、感想を集めました。
まずは悪い口コミから。

悪い口コミ

  • エージェントが横柄で本気で腹が立った。
  • 担当者から全然連絡が来ない‥。
  • 全然希望と違う求人を紹介された。
  • 連絡がとにかくしつこかった!
  • アフターフォローが雑。

やはりアドバイザー絡みの不評が多い印象ですね。
前述したとおり、合わないアドバイザーに当たったらすぐチェンジしてもらいましょう。

退会するのもありですし。
続いて良い口コミいきましょう。

良い口コミ

  • 面接のサポートまで丁寧にしてくれた。
  • LINEでやりとりOKだったのでNOストレスだった。
  • 希望に合わなければすぐ追加で提案してくれる。
  • 親身になって悩みを聞いてくれた。
  • 職場の細かい雰囲気や人間関係まで教えてくれた。

LINEでのやりとりができるのはかなり良いですね。
それだけでしつこい連絡の心配もなくなりますし。

そして「しつこい」というコメントとは逆に「親身になってくれた」と感じる利用者も同じくらい多かったです。

おすすめな人

介護の転職サイトと言っても会社ごとに特性がありますからね。
本記事で紹介してきた事項から割り出したきらケアを使うべきな人は下記のとおりです。

  • その①:介護の有資格者
  • その②:介護の仕事未経験者
  • その③:対面でのやりとりが苦手な人

それぞれ順番に解説していきます。

きらケアがおすすめな人(1):介護の有資格者

前述したとおり、有資格者つまりベテラン介護士さんにおすすめです。
非公開求人の中に隠れた限定求人でベテランだからこその特権を活かすことができます。
これまで経験してきたことが無駄にならないのは嬉しいですよね。

きらケアがおすすめな人(2):介護の仕事未経験者

反対に無料資格取得制度まで用意しているのも前述したとおり。
「忙しくて資格なんかとる暇ない!」という人や「そんなお金ない!」という人には是非おすすめです。
ゆくゆくは取得していくものですからね。

また介護福祉士まで取ると給料もアップするところが多いです。
どうせ取るなら無料が1番ですよね。

きらケアがおすすめな人(3):対面でのやりとりが苦手な人

アドバイザーに抵抗がある人は口コミのとおり、LINEでやりとりができるのでおすすめです。
どこのエージェントもだいたい対面でのやりとりが多いので珍しいかと思います。
LINEでやりとりしつつ慣れてきたら対面で会うのもいいでしょうし。

きらケアを有効活用する


きらケアを出来る限り有効に使いましょう。
転職は人生における大きなイベントのひとつだからです。

何となくや適当に使うのはNG。
おすすめの活用方法は「併用」です。

足りないところを補完する

きらケアに限ったことではありませんが、本記事でも紹介したように各運営会社ごとにデメリットも必ず存在します。
足りないところを補う形で2〜3個ほど併用することで万全な体制を作りましょう。

とは言え多すぎるのも管理が大変ですしそれこそアドバイザーの連絡がさらにうざくなるでしょうから多くて3個くらいまでが限度かと。

きらケアの利用手順

下記の3つの流れになります。

  • 手順①:1分で登録
  • 手順②:担当者の連絡を待つ
  • 手順③:求人の紹介を待つ

簡単ですね。サクサクと解説していきます。

STEP(1):1分で登録

サイトに飛んだらオレンジのバナー「まずは相談してみる!>」をクリック。
ポチポチと選択してクリックしていくだけ。

まずは働き方を選んで

転職期間を選んで

持っている資格を選択して

住所を選んで(市区町村まででOK)

氏名と生年月日を入力。
ここで初めてテキスト入力が出てきましたね。

あとは電話番号と今の気持ちをどちらか選んで終了。

実際に僕もやってみましたが1分もかかりませんでした。

STEP(2)::担当者の連絡を待つ

担当者から連絡が来るので事前に自分が希望する条件を書き起こしておきましょう。
スムーズになります。

頭で覚えていてもいざ話すと緊張して忘れちゃいますからね。

STEP(3)::求人の紹介を待つ

あとは希望に沿った求人をさがしてくれるので待つだけです。

まとめ

連絡がしつこいと散見されるきらケアでしたが、他のサイトでも同様の声は上がっておりそこまで大差ありませんでした。
きらケアのメリットが下記のとおりでした。

  • その①:求人数がトップクラス
  • その②:面接同行のフォローがある
  • その③:ベンチャーが故の利用しやすさ
  • その④:資格の無料取得サポートがある
  • その⑤:有資格者限定の求人が多数ある

当然ですが良い求人、人気の枠は時間が経つにつれて減っていきますので早めに登録しておいて機を伺うことをおすすめ致します。
動き出した人から変わっていきます。
»きらケアに無料登録する

また前述したように転職サイトは併用するのが賢い使い方です。
下記の記事ではおすすめの介護系に強い転職サイトを紹介していますので、気になる方はご覧くださいませ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました