ケアマネ営業するなら知っておきたいツール10選【10件は狙える】

ケアマネ営業攻略
介護職員:事業所の営業を任されてケアマネジャーに営業をかましてるんだけど、どんなツールが必要で効果的なんだろう‥。営業に役立つツールが知りたいな。あぁ、新規依頼を獲得してみたいなぁ。

こんな疑問にお答えします。

ユウ:この記事を書いてるぼくは、介護(ケアマネジャーへの)営業をして9年目。全国トップの成績を獲得しまして、単月での最高新規獲得数は26件です。

この記事を読み終えたあとは、ケアマネジャーへの営業が楽になり新規依頼も獲得できるようになっていますよ。

※3分でサクッと読めます。
8年間の見識を凝縮しました。

それでは早速まいりましょう\( ˆoˆ )/

ケアマネ営業するなら知っておきたいツール10選


さっそくですが下記の10ツールです。

  • その①:名刺
  • その②:チラシ
  • その③:パンフレット
  • その④:HP
  • その⑤:ノベルティ
  • その⑥:SNS
  • その⑦:ポストカード
  • その⑧:包むもの
  • その⑨:リスト
  • その⑩:挫けぬ心

ぼくは基本的にケアマネへの営業は上記のツールしか使用していません。
順番に詳しく解説していきます。

ケアマネ営業するなら知っておきたいツール(1):名刺

営業するならマストで準備が必要な名刺。
誰もが持っているだけに差別化が鍵になってきます。

ぼくが使っている名刺を載せておきました。

ちなみに裏がこんな感じ。

ケアマネにとって有益な名刺とは例えば下記のとおり。

・事業所情報が記載されている
・加算についての記載がある
・あなたの名前がわかる
・あなたの顔が思い出せる工夫がある
・事業所の特色がわかる
・連絡がつきやすい電話番号が記載されている

さらに深掘りしていきます。

ケアマネにとって有益な名刺(1):事業所情報が記載されている

ケアマネは新規で取引を開始する時にあなたの事業所情報を入力しなければいけません。

・事業所名
・事業所番号
・郵便番号
・住所
・電話番号
・FAX番号

上記あたりはマストで記載しましょう。

※役職や資格は必要なものだけ記載しましょう。

役職や資格は安心感を生む一方で入れすぎると見づらくなりますし、嫌悪感を抱かれやすいです。

ケアマネにとって有益な名刺(2)加算についての記載がある

事業所情報と同様にケアマネが取引を開始するに当たって必要な項目です。

ぼくも記載していなかった時はよく聞かれました。

『事業所情報』もそうですがケアマネからいかに面倒くさい工程を省いてあげる工夫ができているかが鍵です。

事業所情報の登録が面倒くさくてずっと同じ事業所と取引をしているケアマネはザラにいます。

ケアマネにとって有益な名刺(3)あなたの名前がわかる

名前はやや大きく読みやすいフォントが良いです。
必ずふりがなも記載しましょう。

漢字の名前もケアマネが作成する書類に必要です。

ケアマネにとって有益な名刺(4)あなたの顔が思い出せる工夫がある

写真やイラストを添えると印象が高まります。

ケアマネは日々たくさんの営業マンの相手をしなくてはならないので印象に残らなかった営業マンの顔はいちいち覚えていません。

写真は少しですが経費がかさみますのでおすすめはイラスト。

ケアマネにとって有益な名刺(5)事業所の特色がわかる

同業他社との差別化を意識して自社の強みを載せましょう。

テキストで伝えようとするとスペースが足りないことが多いのでおすすめはQRコード。

下記のサイトで無料で作成できます。
»QRコード無料作成サイトはこちら

後にも紹介するHPやYouTube動画を載せましょう。
ちなみにぼくはYouTubeでアピール動画を作って載せています。

ケアマネにとって有益な名刺(6)連絡がつきやすい電話番号が記載されている

介護事業所は連絡がつかないことが多く(事務員を置いていなかったり、現場に入っていたりする為)繋がりやすい連絡先を明記しておきましょう。

強調する為に網掛けで色をつけたり。
上記を全て見やすく、わかりやすくすることがポイントです。

会社でデザインが決まっていていじれない場合は蛍光ペンでPRしたいところをなぞったりしてみて下さい。

ケアマネに渡す瞬間にできると尚効果的です。

ケアマネ営業するなら知っておきたいツール(2):チラシ

チラシについては別の記事で解説しています。
»ケアマネ営業の効果を高めるチラシの作り方【訪問介護の例あり!】

ケアマネ営業するなら知っておきたいツール(3):パンフレット

営業時にケアマネから『パンフレット頂戴』と言われることが結構あります。

ありきたりだと思わず必ず何部か準備しておいて下さい。

ケアマネが利用者に説明するときに使いますのでまとめて渡せるとグッドです。
個人的には持ち運びがしやすいリーフレットがおすすめです。

ケアマネ営業するなら知っておきたいツール(4):HP

個人の力ではいじれない場合が多いですが結構重要です。

一昔前と比べると会社のHPを見て確認するケアマネや利用者も増えてきています。

ケアマネ営業するなら知っておきたいツール(5):ノベルティ

会社で用意できるものと個人で用意できるものをそれぞれ用意して下さい。

会社の資金力によっても差異が出ますがおすすめは下記のとおり。

 会社で用意してもらいたいもの

  • 卓上カレンダー
  • 年齢早見表
  • 事務用品

上記あたりはマーキングにも使えます。
また渡した時の反応もすこぶる良いです。

 個人で用意できるもの
季節や時期によっても異なりますし、個人のセンスも必要ですがかなり喜ばれます。

  • 真心を込める
  • アイディア品

会社が経費を負担してくれるか否かもかなり重要ですが。

ちなみに今の時期であれば『ハンドジェル』がおすすめでしてかなり喜ばれます。

下記の動画で作り方を解説しています。

【介護事業者向け】コロナ禍で役立つ営業ツール

ケアマネ営業するなら知っておきたいツール(6):SNS

今や営業にも欠かせないツールとなっています。
おすすめはTwitter。息の長いSNSツールです。

ぼくも実際にケアマネさんとよくコンタクトをとることがあります。

是非アカウントを作ってみて下さい。
ニーズの調査にもなります。

ケアマネ営業するなら知っておきたいツール(7):ポストカード


意外と用意してない営業マンが多いです。
しかしかなり有効的な営業ツールになります。
個人的に一番おすすめ。

みんな大好きアスクルでハガキ用の印刷用紙を買って印刷して下さい。

予めテキストを印刷しても良いですし、手書きでケアマネの名前を入れると尚効果的です。
コロナ禍でも活躍しますよ。

ケアマネ営業するなら知っておきたいツール(8):包むもの

チラシや名刺等々が捨てられないように包むものはマストで用意したいところ。
例えばクリアファイルや手提げなどです。

居宅によってはポストが見当たらないところもありますのでドアノブ等にかけることができる手提げ(紙袋など)は営業マンに重宝します。

包むものを用意してから格段に連絡をもらえる確率が上がりました。

ケアマネ営業するなら知っておきたいツール(9):リスト


ケアマネ営業は基本的にローラー営業です。
より効率的なルートを作成したケアマネを擁する居宅介護支援事業所のリストは必ず事前に準備しておいて下さい。

その⑩:挫けぬ心

最後は挫けぬ心です。

冗談に聞こえるかもしれませんが結構ガチです。
足を動かすのは気持ちですからね。

上記の(1)〜(8)のツールは全て『どうすればよりケアマネにとって有益になるか』を考えて定期的にブラッシュアップすることが大切です。

ぼくが紹介した事例を参考に、是非あなたなりのツールに進化させて下さい^^

そして紹介したツールの中には少々準備するのが面倒くさいものもありますが、他の営業マンがやらない面倒くさいことができれば差別化に繋がります。

そして準備をすればするほど反応が楽しみになって足が動くようになるのでしっかりと準備を固めて営業に繰り出して下さい。

営業ツールを使ってケアマネから新規依頼を獲得する


営業ツールはあくまであなたの営業活動をサポートするものです。
頼りきってはいけません。

なぜならツールへの依存度が上がっていくと徐々に営業自体がおざなりになってしまうからです。

ぼくも最初はものに頼りきっていたのでものが無ければ足が動かなくなってしまいました。

ケアマネとの関係構築や突破口を探すために使用して下さい。

どうせ営業するならモノを売り込むよりあなた自身を売り込んだほうが良いですよ。

あなたとの関係が強固なものになれば新規依頼も発生しやすくなるし、営業自体も楽になっていくからです。

繰り返しになりますがツールはあなたを売り込むサポートに使って下さい。

ということで今回は以上です。
ケアマネジャーへの営業は一度慣れてしまえば割とストレス無く成果を出すことができます。

最初の壁を越えるまで本サイトでお手伝いさせて下さい\( ˆoˆ )/

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下記のnoteはぼくがケアマネジャーへの営業を8年間してきて培った全てのノウハウとテクニックを詰め込んでいます。

一冊あれば安心してケアマネ営業ができるようになる内容なので是非チェックしてみて下さい。
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