ケアマネ営業の効果を高めるチラシの作り方【訪問介護の例あり!】

介護営業
ケアマネ営業が上手になりたい人:ケアマネへの営業で使うチラシってどんな感じで作ればいいの?作り方のコツや効果的な活用方法が知りたい。ケアマネ営業をもっと上手にできるようになって新規利用者を獲得したいな。

こんな疑問にお答えします。

ユウ:この記事を書いてるぼくは、ケアマネ営業歴9年目。単月での最高新規獲得数は26件です。全国でトップの成績を達成しました。

この記事を読み終えたあとは、
ケアマネへの営業チラシのコツと効果的な活用方法がわかるようになります。

新規獲得に大きく近づくはず。

※3分でサクッと読めます。
8年間の見識を凝縮しました。

それではまいりましょう( ˆoˆ )/

ケアマネ営業にチラシを使用する目的


まずは目的をしっかりと明確化して作成に望んでください。

目的がはっきりしていないとブレたチラシが出来上がり、結果的に効果も薄くなってしまうからです。

目的は下記のとおり。

  • その①:視覚でアプローチする
  • その②:訪問営業時のきっかけを作る
  • その③:すり込み効果

サクッと順番に解説します。

ケアマネ営業にチラシを使用する目的(1):視覚でアプローチする

視覚から営業します。

面会率も高くなく、滞在時間もそこまで取れないケアマネ営業において視覚でのアプローチは重要です。

ケアマネ営業にチラシを使用する目的(2):訪問営業時のきっかけを作る

会話のきっかけになります。

営業は回数を重ねていくと会話のネタがなくなりがちになりますがチラシを用意しておくことでとっかかりを作ることができます。

ケアマネ営業にチラシを使用する目的(3):すり込み効果

何度も視覚からのアプローチを続けると内容にもよりますが次第にケアマネの脳裏に刻まれていきます。

自分が営業していない時にも営業をしてくれる可能性を秘めています。
繰り返しになりますが、ケアマネへの営業は飛び込みで行う場合が多く面会率がそこまで高くありません。

※ケアマネ営業時のアポイントの必要性については»【8年で実証済み】ケアマネへの営業にアポはいらない【本質を解説】にて解説しています。

なので不在時のポスティングにも使えるチラシのクオリティは営業効果を大きく左右させます。
以下から解説しているコツをしっかりと押さえてガンガン利用者を獲得してください。

ぼくは訪問入浴を売っていますが、在宅介護サービス全般(デイサービスも訪問介護も有料老人ホームなど)に使えます。

ケアマネに捨てられない効果的な営業チラシの作り方


下記のとおり。

  • その①:詰め込みすぎない
  • その②:できるだけカラーで
  • その③:定期配信できる内容にする
  • その④:利用者にもわかるようにする
  • その⑤:手書きで作ってみる

ひとつずつ深掘りしていきます。

ケアマネ営業時のチラシ作成のコツ(1):詰め込みすぎない

詰め込みすぎは厳禁です。
なぜならわかりにくく(見づらく)なるのと、次にチラシを作る時に困るからです。

 わかりにくくなる

売り込みたい自社の強みなどをたくさん詰め込みたい気持ちはわかりますが、ゴチャゴチャして読む気が失せてしまいます。
チラシのデザインやレイアウトはすっきりを心がけましょう。

 次が困る

一気に詰め込みすぎると次のチラシ作成で困ります。
チラシは永続的に使用していくツールです。
ひとつのチラシに対してアピールしたいことはひとつが望ましいです。

小分けにしていきましょう。

ケアマネ営業時のチラシ作成のコツ(2):できるだけカラーで

会社の経費等の問題もあるかもしれませんが、可能な限りカラーで作りましょう。
当たり前ですが見栄えが圧倒的に違います。
同業他社もチラシを作成します。

モノクロとカラーがあれば当然カラーを見ます。
モノクロであれば一気に振り落とされる可能性が高まるので、できるだけカラーで。

ケアマネ営業時のチラシ作成のコツ(3):定期配信できる内容にする

先ほども書きましたがチラシは永続的に使用するツールです。
定期的に配信・発信できる内容のものも作りましょう。

例えば「〇〇通信○月号」みたいな感じです。

あとは職員の紹介や事業所の取り組みを記載するとか。
ケアマネに意識づけることができれば「今月はどんな内容かしら?」と営業せずとも勝手に営業できるようになります。

また、チラシをファイリングできるものを最初に渡してページ毎に配布していくのも効果的です。
マーキング効果も期待できます。

ケアマネ営業時のチラシ作成のコツ(4):利用者にもわかるようにする

ターゲットを選定しましょう。
ケアマネにとっての有益情報も大切ですが利用者目線の情報も効果有りです。

ケアマネは事業所からもらったチラシやパンフレットをそのまま利用者に見せることが往々にしてあります。

ご高齢の方が見てもわかりやすいようなデザインや、エンドユーザーが気になるであろうトピックをまとめると良いです。

ケアマネ営業時のチラシ作成のコツ(5):手書きで作ってみる

手書きのチラシはバカにできません。

かくいうぼくも毎月作成して配布しています。
少し大変ですが効果はあります。

何百というケアマネに配布して所感を見てみると概ね良好な反応が返ってきます。
ぼくは上記の5つのことを意識しつつチラシを作成しています。

チラシの効果は侮れず、しっかりと実績に結びついています。

訪問介護を例にしてみる

続いて訪問介護事業所を例にして、チラシ作成の際のポイントを解説してきます。

3つのポイントがありまして、下記のとおり。
ケアマネが求めるニーズ、知りたいことをわかりやすくチラシに入れ込んでください。

  • その①:対応力
  • その②:稼働日
  • その③:職員の人数

それぞれ順番に解説していきます。

その①:対応力

介護度が重たかったり、医療依存度が高い利用者でも対応出来る力があるか。
またはどれくらいまでなら対応できるかを伝えましょう。

安心や信頼感につながります。
強みを打ち出すのも効果的です。

例えばたんの吸引ができる事業所は重宝されまして、それだけで依頼につながります。

またレスポンスの速度やフットワークの軽さもアピールできるとなお良いです。
窓口を決めて一本化し、連絡先を大きく書き込みましょう。

その②:稼働日

稼働している曜日や休日も利用する側からしたらかなり重要な項目です。

訪問介護事業所は他の在宅サービスよりもサービスを提供する回数がかなり多いので土曜日や祝日の稼働は利用しやすい事業所であると認識されます。

その③:職員の人数

『対応力』と少し重複する部分がありますが、職員数が多いと希望する日時や突発的な要望にも答えてくれやすいと認識されます。

また、男性の職員がいる事業所はそこもアピールしていいかと。
女性が多い訪問介護事業所では体重の重たい男性の利用者へのサービスが難しい場合があるので強みになります。

特に訪問介護は在宅サービスの中でも圧倒的な事業所数を誇ります。
それだけ営業も激戦区ですので、チラシひとつから拘っていきましょう。

【ケアマネ営業】チラシの渡し方


結論は、ゴリゴリ売らないことです。
チラシは見ればわかります。

興味がないのに説明されるのは苦痛になるからです。
あくまできっかけとして使いましょう。

営業の口実として見せて、反応を示したケアマネにだけ説明すればOKです。

さらにチラシに依存すると営業力が低下します。

【チラシ以外】ケアマネ営業で成果を出す為には


結論は、準備に時間をかけることです。
準備に注力すれば自然と足が動くようになります。

ケアマネ営業は量をこなすことが一番結果に繋がりやすいので誰よりも準備して臨んでみてください。

準備に役立つ記事を載せておきます。

ということで今回は以上です。

ケアマネジャーへの営業は一度慣れてしまえば割とストレス無く成果を出すことができます。

最初の壁を越えるまで本サイトでお手伝いさせて下さい( ˆoˆ )/

また、コンテンツの販売もしております。
ぼくがケアマネジャーへの営業を8年間してきて培った全てのノウハウとテクニックを詰め込んでいます。

一冊あれば安心だと思いますのでお守りがわりにどうぞ。

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おわり。

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