介護すら受からないのはやばい?面接で落ちた人の原因は〇〇です【転職で採用される3つのコツとは?】

介護すら受からないのはやばい?面接で落ちた人の原因は〇〇です【採用される5つのコツとは?】 転職ノウハウ

こんにちは。
介護業界で働いて10年目の管理職、ユウ(@yuyuhoimin)です。

やさし君
やさし君
イケると思っていた介護施設への転職で落ちた‥。
僕って終わってる?
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
私も自分は大丈夫だと思っていたわ‥。
どうやれば採用されるの?
ユウ
ユウ
受かると思っていたのに落とされるのは精神的にきますよね。

ということで今回は、

「面接で落とされて意気消沈してる人」
「介護の面接でどんな人が落とされるのか気になる人」

のために、介護業界でのリアルな採用状況と面接で落ちる人の特徴、採用率をガツンと上げる方法を解説していきます。

本記事の信頼性
  • 未経験から介護を始めて10年目
  • 面接官として採用に携わっている
  • 大手転職サイトと接点があり市場に精通している

一度落ちた人は特に必見です。

ユウ
ユウ
それでは参りましょう。

介護すら受からないのはやばい?

介護すら受からないのはやばい?

結論から言うと、全然やばくないです。
普通にあります。

実際にぼくも面接官として携わり、残念ながらかつ恐縮ですが不採用とさせて頂いた方々がたくさんいます。

なので面接で落とされてしまった人はそこまで落ち込まなくても大丈夫です。

介護業界の採用状況の変化

ぼくが介護業界に参入した10年前と比べると明らかにハードルは高くなっています。

最近、履歴書を返却することが増えてきて複雑だけど感慨深い。
人手不足にあえいでいた我が職場が選ぶ立場になるなんて。
過去の自分に教えてあげたい 笑

上記はとあるフォロワー7,000名を超える介護系インフルエンサーのツイートです。

ぼく以外でも実感している人は多いはず。

たまに、

「落ちる人なんているの?」

みたいな書き込みとか見ますけど、普通にいます。
しっかりいます。

書類選考でも落とされる?

面接にたどり着く前に書類や事前情報で落とされる人もけっこういたりします。

理由のひとつとして公開されていない年齢制限が設けられていることがあります。

アピールはマスト
基準に関しては各企業で変動しますが年齢は高ければ高いほど、実績やアピールポイントが響かない限り採用の優先順位は落とされてしまいます。

なのでエントリーシートや履歴書を事前に送る場合は、しっかりと自分を採用することで会社にどんなメリットがあるのかをアピールするようにしましょう。

下記の記事で介護転職での履歴書の書き方を完全解説していますので参考にどうぞ。
※参考:【無料】介護転職で失敗しない履歴書の作成ガイド【職務経歴書の書き方から文字のことまで完全解説】

介護転職・面接で落ちた理由は〇〇

結論は、少し厳しい言い方になってしまいますが舐めていたからです。

冒頭でもお伝えしたとおり介護は人手不足である業界に間違いはありませんが、誰でも100%採用されるというわけではありません。
採用側の立場
企業としてもすぐ退職したり、職場を掻き乱したりするような人材を採用しようとは思いません。

返って工数がかかってデメリットになったり、利用者からクレームをもらったりする場合がありますので。

当然ですがそんな未来が見えるような人は雇いません。

    ですが、その他の試験のように横着せずしっかりと準備をすれば落とされる確率は大きく減りますので安心してください。

加えて言うと面接するときに、

「明らかにこの人介護を舐めてるな‥。」

と思ったら面接官も介護職のプライドがあるので採用する確率は一気に減ります。

また細かい採用基準については各企業ごとに異なると思いますが本質の部分は同じですのでそこに対策を講じる事ができます。
補足:転職の回数はあまり関係ない
転職の回数を気にする人がいますがあまり影響されません。

以前アンケートを行ったのですが、介護職の転職は普通のことですので。

気になる方は下記の記事で深堀りして解説していますので参考にどうぞ。
※参考:介護転職は回数が多いと不利?【〇回まではOK】逆に活かす面接攻略と志望動機の書き方【コピペOK】成功のコツも

やさし君
やさし君
確かにちょっと準備不足だった部分はあるかも‥。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
でもそれだけじゃどうすればいいかわからないわ。
具体的に教えて。
ユウ
ユウ
OKです。落とされる原因、特徴を5つご紹介します。

介護転職・面接で落ちた5つの原因

介護転職・面接で落ちた5つの原因

    その①:マナー
    その②:清潔感
    その③:やる気
    その④:協調性
    その⑤:リサーチ

上記のとおり。
どれかが欠けていると落ちやすくなります。

逆にきちんと対策できていれば採用率は大幅に上がりますので、面接に望む前に今一度チェックしてくださいませ。

それぞれ順番に解説していきます。

介護転職で面接官がみるところ(1):マナーはあるか

最低限の接遇、マナーは心得ておきましょう。

指示があるまで着席しない、ノックの仕方、などなどです。

上手にこなさなくていいので丁寧に対応しましょう。

敬語やビジネスマナーもそうですが挨拶が最も大切です。
なぜならあなたの全体を通しての印象を決定づける可能性があるからです。

挨拶を制すものは面接を制すといっても過言ではありません。

実務の研修がある場合
「動きやすい格好でお越しください。」と事前に通達がある場合にどんな服装で行けばいいか悩む人がいますが、明らかに介護実習をすることがわかっていますのでそれ相応の服を用意しておきましょう。

就業しようとしている企業のユニフォームを参考に色なんかも合わせると好印象かもしれません。

やさし君
やさし君
ポロシャツとかチノパンが多いよね。

介護転職で面接官がみるところ(2):清潔感があるか

第一印象につながる見た目ですね。
こちらもかなり重要です。

履歴書や志望動機よりも大きく採用に影響します。

ユウ
ユウ
ぼくは正直ここが良ければその場で採用しちゃったりします。

初めて会う人をまずどこで判断するかは言うまでもなく見た目です。

最大限できる限り清潔感を意識しましょう。

髭、ピアス、ネックレスをつけていく人はいないと思いますが、一度第三者にチェックしてもらった方が無難です。

介護転職での面接におけるベストな服装については下記の記事で解説していますので是非参考にしてみてください。
※参考:介護職の面接も服装は絶対スーツ?【私服での正解コーデも解説】

介護転職で面接官がみるところ(3):やる気はあるか

ここからは面接がスタートした後にチェックしてくるところですね。

例え適当に応募してきたのだとしても態度に出すのは論外です。
覇気がなく暗くやる気のない人とは一緒に働きたくないですからね。

どうなりたいか、なぜここで働きたいかは最低限用意して声色や身振り手振りも使ってハキハキと対話するようにしましょう。

介護転職で面接官がみるところ(4):協調性はあるか

聞かれてもいないのにマシンガンのように自分語りをするのはやめましょう。

自分がどんなに優れていて何を思っているかも伝え方を間違うと、唯我独尊、つまり協調性を疑われてしまいます。

また、「人の話を聞かない」というイメージを持たれる可能性もあります。

ユウ
ユウ
前面接させてもらった人で、永遠と自分がやってきたスポーツのことを語る人がいました。

介護転職で面接官がみるところ(5):リサーチしているか

面接を受ける企業について最低限リサーチしているかも大切です。

すごい人は何の会社かわからずにきた人がいました。
嘘みたいですが本当なんです。

    面接官が質問をしたときに答えられる人とそうでない人は採用率に大きな差があります。

また、少し話が変わりますが履歴書を、

「さっき書いてきたでしょ‥。」

というくらいひどい状態で提出する人もいます。

利き腕と反対で書いたの?っていう感じです。

字を書くのが苦手ならテキストにしましょう。
そっちの方がよっぽど良いです。

介護転職で採用率を上げる3つのコツ

介護転職で採用率を上げる3つのコツ

    その①:実績を作っておく
    その②:リスクヘッジをしておく
    その③:プロの力も借りる

上記のとおり。

こちらもそれぞれひとつずつ深ぼりしていきます。

介護転職で採用率を上げるコツ(1):実績を作っておく

ダメ押しとなる一手ですが、実績を作っておきましょう。

例えば簡易的な資格を取得しておくとかです。
どれだけ本気で働きたいかの証明になります。

本来であれば働きながら会社のサポート制度などを利用して資格を取得することをおすすめ致しています。(そっちの方が合理的でお得なので)

が、そこを敢えて採用前に取得することで面接での印象は爆上がりです。

「初任者研修」や「実務者研修」等であればかなり簡単に取得することができますし。
無料の資料請求は下のフォームからどうぞ。

無料で初任者研修に関する資料をもらう>>

介護転職で採用率を上げるコツ(2):リスクヘッジをしておく

万が一落ちても大丈夫なように、転職先の目星ををもう2〜3個ほどつけておきましょう。

気持ち的に余裕があると結果的に面接でゴリゴリアピールできるようになります。

また、面接の上達方法は経験を積むのが最も効果的です。
普段しない面接は緊張して当たり前なので。

「言いたかったことが全然言えなかった‥。」

なんてこともザラです。

面接回数を増やすという意味でも転職先をプールしておきましょう。

介護転職で採用率を上げるコツ(3):プロの力も借りる

最後におすすめしたいのが、プロ(転職エージェント)の力を借りるということです。

なぜなら前述した「資格取得」や「転職先のリサーチ」が行えて、

なおかつ上に履歴書の添削や、応募先への交渉、面接の同行まで全て無料で行ってくれるところがあるからです。

使わない手はないです。

介護系に強いおすすめの転職エージェントは下記のとおり。

介護系に強い転職サイト・転職エージェント3選
  • きらケア:アドバイザーの質が高く広範囲でサポートしてくれることで有名。まずはここに登録しましょう。
  • かいご畑:業界初心者におすすめ。資格講座を0円で提供してくれる制度が人気です。
  • マイナビ介護:ド定番のマイナビですね。大手だと案件も多いですし登録しておいて損は無しです。

大手を中心に2〜3個くらい登録しておけばOKです。
多すぎると管理も大変だし、うざいですからね。

上記の3サイトに関しては下記の記事で詳しく解説していますので併せてご覧下さいませ。
※参考:【介護系に強い】おすすめの転職サイト・エージェント比較!業界人が選ぶのはここ

転職にはリスクがつきものですが、転職活動にはリスクがありません。
転職のプロの話を聞きき、「転職しない」と決めるのも良しです。

上手に活用してブラック企業を避け、ホワイト企業を選ぶ確率を高めましょう。
動き出した人から変わっていきます。

おわり。

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