【職種別に解説】介護の営業職の平均年収とランキング【50社比較】

介護業界の営業職
介護の営業職に興味がある人:介護の営業職ってどれくらいの年収なんだろう?介護自体は低いイメージがあるけど営業職はどうなのかな‥。おすすめの介護営業職の種類も知りたいな。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 【職種別】介護系の営業職の平均年収と比較
  • 年収が高いおすすめの介護の営業職
ユウ:この記事を書いているぼくは、介護営業歴9年目。ぼくの年収を赤裸々に解説しつつ、50社以上の求人や関係者から聞いた情報をもとに徹底比較しました。

この記事を読むメリット

  • 介護の営業職の平均年収がわかる
  • 介護の営業職の種類がわかる
  • おすすめな介護の営業の職種がわかる

下記の記事で介護の営業職の仕事内容を解説しています。
»介護の営業職での仕事内容と適正について【新卒9年目のぼくが解説】

※3分でサクッと読めます。
8年間の見識をギュッと凝縮しました。

それではまいりましょう( ˆoˆ )/

【職種別】介護系の営業職の平均年収と比較


まずは種類について。サクッと概要も解説します。

介護営業職の種類

下記のとおり。

  • 人材派遣:人材不足な介護企業(法人)への営業ですね。仲介役のようなポジションです。近年増えてきている印象です。
  • 介護施設:施設の入居者を獲得するために営業します。基本的にBtoBであることが多いです。施設営業もよく見ます。そしてよくぼくも営業でバッティングします。
  • 福祉用具:こちらもBtoB。詳しくは»福祉用具専門相談員のケアマネ営業【コツと求められるスキルも解説】で解説しています。
  • 企画:利用者ではなく、法人や企業へ向けた営業。自社で作った商品を売る感じですね。ぼくが気になったのはAI×介護の商品を企画して売る企業です。介護経験者のリアルな見識が活かせるかもしれません。あまり見かけませんが募集している求人がいくつかありましたね。
  • 在宅介護サービス:ぼくが従事している職種です。訪問介護、訪問入浴、デイサービスなどの利用者獲得のために営業します。

求人の内容を見ると総じて『管理職候補』や『マネージャー業務も有り』とあるので純粋に営業だけをするわけでは無い所の方が多い印象でした。

介護営業職の平均年収

※求人掲載50社を筆者調べ

下記のとおり。

  • 1位:企画→570万円
  • 2位:在宅介護サービス→550万円
  • 3位:介護施設→501万円
  • 4位:人材派遣→473万円
  • 5位:福祉用具→381万円

介護の現場職員との比較

介護職の平均年収:312万円
参照:求人ボックス
求人のとおりの年収であればかなり高いことになりますね。

筆者の年収


去年のものです。
割と高い方だと思ってます。
ちなみに今年はさらに上がっています。

冒頭に紹介した記事を読むとわかりますがスクジュール的にはそこまできつくありません。

企業にもよると思いますが成果報酬型の給与形態が個人的には好きです。
モチベーションが上がります。

年収が高いおすすめの介護の営業職


結論は、在宅介護サービスの営業専門職です。

ポジショントークになってしまいますがかなりおすすめです。
現にぼくも新卒で入社して9年目になります。

在宅介護サービスの営業専門職は割とレア

上記で紹介した他の4種類の営業職と比較すると求人の数は圧倒的に少ないです。

出てもすぐ締め切られたり。なので介護の営業職を検討している人は求人サイト等をこまめにチェックしてタイミングを逃さないようにすることをおすすめします。

次点で福祉用具

ぼくも数ヶ月間ほどですが研修で働いていたことがあります。
自分で全て完結できるところに魅力があります。

営業しつつ、利用者にも触れ合えるので介護自体が好きな人にもおすすめです。

ということで今回は以上です。
介護営業けっこう狙い目ですよ^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました