こんにちは。
介護業界で働いて10年目の管理職、ユウ(@yuyuhoimin)です。

僕って終わってる?

どうやれば採用されるの?

ということで今回は、
「面接で落とされて意気消沈してる人」
「介護の面接でどんな人が落とされるのか気になる人」
のために、介護業界でのリアルな採用状況と面接で落ちる人の特徴、採用率をガツンと上げる方法を解説していきます。
- 未経験から介護を始めて10年目
- 面接官として採用に携わっている
- 大手転職サイトと接点があり市場に精通している
一度落ちた人は特に必見です。

介護すら受からないのはやばい?
結論から言うと、全然やばくないです。
普通にあります。
なので面接で落とされてしまった人はそこまで落ち込まなくても大丈夫です。
介護業界の採用状況の変化
ぼくが介護業界に参入した10年前と比べると明らかにハードルは高くなっています。
人手不足にあえいでいた我が職場が選ぶ立場になるなんて。
過去の自分に教えてあげたい 笑
上記はとあるフォロワー7,000名を超える介護系インフルエンサーのツイートです。
ぼく以外でも実感している人は多いはず。
たまに、
「落ちる人なんているの?」
みたいな書き込みとか見ますけど、普通にいます。
しっかりいます。
書類選考でも落とされる?
面接にたどり着く前に書類や事前情報で落とされる人もけっこういたりします。
理由のひとつとして公開されていない年齢制限が設けられていることがあります。
なのでエントリーシートや履歴書を事前に送る場合は、しっかりと自分を採用することで会社にどんなメリットがあるのかをアピールするようにしましょう。
介護転職・面接で落ちた理由は〇〇
結論は、少し厳しい言い方になってしまいますが舐めていたからです。
返って工数がかかってデメリットになったり、利用者からクレームをもらったりする場合がありますので。
当然ですがそんな未来が見えるような人は雇いません。
- ですが、その他の試験のように横着せずしっかりと準備をすれば落とされる確率は大きく減りますので安心してください。
加えて言うと面接するときに、
「明らかにこの人介護を舐めてるな‥。」
と思ったら面接官も介護職のプライドがあるので採用する確率は一気に減ります。
以前アンケートを行ったのですが、介護職の転職は普通のことですので。
ちょっと介護職で転職経験のある方に質問です🙋♂️
何回くらい経験がありますか?
ちなみに面接していると個人的には2〜3回くらいは普通なのかなと感じてます。— ユウ | 介護リーマン (@yuyuhoimin) April 21, 2021


具体的に教えて。

介護転職・面接で落ちた5つの原因
- その①:マナー
その②:清潔感
その③:やる気
その④:協調性
その⑤:リサーチ
上記のとおり。
どれかが欠けていると落ちやすくなります。
逆にきちんと対策できていれば採用率は大幅に上がりますので、面接に望む前に今一度チェックしてくださいませ。
それぞれ順番に解説していきます。
介護転職で面接官がみるところ(1):マナーはあるか
最低限の接遇、マナーは心得ておきましょう。
上手にこなさなくていいので丁寧に対応しましょう。
敬語やビジネスマナーもそうですが挨拶が最も大切です。
なぜならあなたの全体を通しての印象を決定づける可能性があるからです。
挨拶を制すものは面接を制すといっても過言ではありません。
就業しようとしている企業のユニフォームを参考に色なんかも合わせると好印象かもしれません。

介護転職で面接官がみるところ(2):清潔感があるか
第一印象につながる見た目ですね。
こちらもかなり重要です。
履歴書や志望動機よりも大きく採用に影響します。

初めて会う人をまずどこで判断するかは言うまでもなく見た目です。
最大限できる限り清潔感を意識しましょう。
介護転職で面接官がみるところ(3):やる気はあるか
ここからは面接がスタートした後にチェックしてくるところですね。
例え適当に応募してきたのだとしても態度に出すのは論外です。
覇気がなく暗くやる気のない人とは一緒に働きたくないですからね。
どうなりたいか、なぜここで働きたいかは最低限用意して声色や身振り手振りも使ってハキハキと対話するようにしましょう。
介護転職で面接官がみるところ(4):協調性はあるか
聞かれてもいないのにマシンガンのように自分語りをするのはやめましょう。
また、「人の話を聞かない」というイメージを持たれる可能性もあります。

介護転職で面接官がみるところ(5):リサーチしているか
面接を受ける企業について最低限リサーチしているかも大切です。
すごい人は何の会社かわからずにきた人がいました。
嘘みたいですが本当なんです。
- 面接官が質問をしたときに答えられる人とそうでない人は採用率に大きな差があります。
また、少し話が変わりますが履歴書を、
「さっき書いてきたでしょ‥。」
というくらいひどい状態で提出する人もいます。
利き腕と反対で書いたの?っていう感じです。
字を書くのが苦手ならテキストにしましょう。
そっちの方がよっぽど良いです。
介護転職で採用率を上げる3つのコツ
- その①:実績を作っておく
その②:リスクヘッジをしておく
その③:プロの力も借りる
上記のとおり。
こちらもそれぞれひとつずつ深ぼりしていきます。
介護転職で採用率を上げるコツ(1):実績を作っておく
ダメ押しとなる一手ですが、実績を作っておきましょう。
例えば簡易的な資格を取得しておくとかです。
どれだけ本気で働きたいかの証明になります。
が、そこを敢えて採用前に取得することで面接での印象は爆上がりです。
「初任者研修」や「実務者研修」等であればかなり簡単に取得することができますし。
無料の資料請求は下のフォームからどうぞ。
介護転職で採用率を上げるコツ(2):リスクヘッジをしておく
万が一落ちても大丈夫なように、転職先の目星ををもう2〜3個ほどつけておきましょう。
また、面接の上達方法は経験を積むのが最も効果的です。
普段しない面接は緊張して当たり前なので。
「言いたかったことが全然言えなかった‥。」
なんてこともザラです。
面接回数を増やすという意味でも転職先をプールしておきましょう。
介護転職で採用率を上げるコツ(3):プロの力も借りる
最後におすすめしたいのが、プロ(転職エージェント)の力を借りるということです。
なぜなら前述した「資格取得」や「転職先のリサーチ」が行えて、
使わない手はないです。
介護系に強いおすすめの転職エージェントは下記のとおり。
大手を中心に2〜3個くらい登録しておけばOKです。
多すぎると管理も大変だし、うざいですからね。
上記の3サイトに関しては下記の記事で詳しく解説していますので併せてご覧下さいませ。
>>【失敗しない】業界人が最もおすすめする介護転職サイト・エージェント&非公開求人数ランキング16社比較
転職にはリスクがつきものですが、転職活動にはリスクがありません。
転職のプロの話を聞きき、「転職しない」と決めるのも良しです。
上手に活用してブラック企業を避け、ホワイト企業を選ぶ確率を高めましょう。
動き出した人から変わっていきます。
おわり。
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