訪問入浴完全ガイド【利用者・ケアマネ・介護士・看護師全てわかる】

訪問入浴介護

こんにちは、ユウ(@yuyuhoimin)です。

訪問入浴に従事して10年目、
管理職をしています。

訪問入浴の全てを詰め込んだガイドブックを作成しましたので公開します。

訪問入浴完全ガイドとは?


数ある介護サービスの中でもあまり世間に認知されていないレアなサービスである「訪問入浴介護」。

利用率も低いので使う側も、働こうとしてる側も情報量が少ないがゆえに二の足を踏むことが非常に多いです。

そんな方々のために、各方面から見た訪問入浴に関する疑問をまとめて解決できるガイドブック的なページを作成しました。

    その①:利用者(又は家族とケアマネ)
    その②:介護士(又は経営者 )
    その③:看護師

上記の3者にフォーカスして、
それぞれが抱く疑問や不安を集めてそれに答える記事をまとめています。

訪問入浴完全ガイドの使い方

細かい記事を全て合わせると100記事くらいになりますので、ご自身のポジションに合わせて読んでいってください。

構造としては上から順番に読み進めていただくとスムーズに理解が深まるように作っています。

またもし訪問入浴を利用したり、従事することになった時も役に立つ記事になっていますのでブックマークしておく事をおすすめ致します。

本記事の信頼性

この記事を書いているぼくは、

  • 訪問入浴に従事して10年目の管理職
  • 面接官として実際に採用や人事にも携わる
  • 介護職員への研修やセミナー講師としても活動

福祉大学を卒業後、右も左もわからない状態で訪問入浴の仕事を始めました。

ユウ
ユウ
昔から人があまりやらないような珍しい事をするのが好きなんですよね。

10年間でだいぶコアな見識がたまったので、一気に放出したいと思います。

それでは下記よりどうぞ。

【利用者編】訪問入浴とは?

上記が全体像をまとめた記事になります。

以下から解説する「介護士」も「看護師」も未経験者はまずこちらからお目通しいただけると全体的な理解につながるかと思います。

訪問入浴の利用に必要な条件から大手の比較、ケアマネに必要な情報までがわかるようにまとめました。

訪問入浴の根本的な疑問を解決する記事を用意しました。

  • 訪問入浴のサービス内容
  • 訪問入浴の料金について
  • 訪問入浴の作業方法について
  • ケアマネが知りたいこと

上記をそれぞれ網羅的に解説した4本の記事を見ていきましょう。

【利用前に知っておきたい】訪問入浴のサービス内容まとめ【QA付き】
「今度訪問入浴を利用してはどうかって担当のケアマネジャーに勧められたんだけど、口頭で説明聞いただけじゃあまりよくわからなくて‥。イメージもつきづらいし。誰か教えて〜。」←こんな悩みに答えます。

【令和最新】訪問入浴の料金・費用に関することまとめ【料金表あり】
「訪問入浴ってなんだかお高いイメージがあるけど実際どれくらいの料金がかかるんだろう‥。だいたいひと月にどれくらいかかるのかと計算式が知りたいな。」←こんな悩みに答えます。

【全てわかる】訪問入浴の方法に関する疑問まとめ【業界10年目が解説】
「訪問入浴ってどうやって行うの?初めて使うから注意しておくべきこととかも知りたい。」←こんな悩みに答えます。本記事では訪問入浴歴10年目の筆者が、訪問入浴の方法や細かいけどよく聞かれる質問から注意しておく点まで網羅的に解説しています。

【全てわかる】ケアマネが訪問入浴を導入する際に知りたいことまとめ
「今度訪問入浴を導入することになった。わからないことだらけ。」←こんな悩みに答えます。本記事では訪問入浴歴10年目で日頃からよくケアマネと関わっている筆者が、ケアマネから訪問入浴を導入する際によく聞かれることを網羅的に解説しています。

上記の4つのトピックスそれぞれに3〜10記事くらいが入っています。

ユウ
ユウ
サービスを受ける側は特に不安なことが多いと思います。
上記の記事にはトラブルや事故事例を紹介したものもありますのでぜひチェックしてみてください。

【介護士編】訪問入浴の仕事内容

上記が全体像をまとめた記事になります。
訪問入浴の全体像をある程度理解した次に読むべき項目です。

さらに踏み込んで働く上で知っておくべきことと、事業の立ち上げにも役立つ情報を掲載しています。

また、特に気になるであろう実際に働くスタッフのリアルな声や、やりがい、きついところなんかも赤裸々に紹介しています。

  • 【ソフト面】訪問入浴の技術に関すること
  • 【ハード面】訪問入浴の使用機材に関する情報
  • 訪問入浴スタッフの各役割と必要な基礎知識
  • 訪問入浴に向いてる人とは?
  • 訪問入浴事業を立ち上げる時に必要な知識

上記をそれぞれ網羅的に解説した5本の記事を見ていきましょう。

訪問入浴の技術(ソフト面)に関することまとめ【3ヶ月で1人立ちできる】
「訪問入浴の技術ってどうやって身につけるんだろう?どどれくらいで1人立ちできるようになるのかな?」←こんな悩みに答えます。本記事では訪問入浴歴10年目の筆者が、訪問入浴に必要な技術や取得の難易度等について網羅的に解説しています。

【全てわかる】訪問入浴に必要な機材まとめ【結論:けっこうかかります】
「訪問入浴で使う機材とか設備ってどんなものがあるの?」←こんな悩みに答えます。本記事では訪問入浴歴10年目の筆者が、訪問入浴従事者がおさえておくべき機材や資材に関することを網羅的に解説していきます。

訪問入浴の各スタッフの役割と基礎知識まとめ【10年目の僕が解説】
「訪問入浴スタッフについて実際に働いている人からいろいろ聞いてみたいな〜。どんな人が働いていてどんな醍醐味があるのかな?やっぱり結構辛いのかな‥?」←こんな悩みに答えます。

【10年目の経験者が解説】訪問入浴で働くのに向いてる人の特徴7選
「訪問入浴に向いてる人ってどんな人なんだろう?ぼくは当てはまるかな‥。経験者誰か教えて〜。」←こんな悩みに答えます。

訪問入浴を開業・経営する際の必要知識まとめ【経費や利益計算式も紹介】
「訪問入浴事業所をこれから始めようかどうか迷っている。経営していく際に必要なことを知っておきたいな。」←こんな悩みに答えます。本記事では訪問入浴歴10年目の筆者が、事業の需要から将来性や、経費等の細かいところまで網羅的に解説していきます。

上記の5つのトピックスそれぞれに3〜8記事くらいが入っています。

ユウ
ユウ
上記の記事群の中でソフト・ハード面の解説の他にも、「営業」や「社内結婚」についても言及しています。

【看護師編】訪問入浴の看護師とは?

上記が全体像をまとめた記事になります。
看護師に限らず、先程の【介護士編】を読み終えた人もチェックすべき項目になります。

特に訪問入浴では医療依存度の高い利用者にサービスを提供することがあるので。必要最低限の医療知識は持ち合わせておきましょう。

また、多方面からよく質問を受けるところでもあるので下記の記事群を参考にガッツリと理解を深めてください。

  • 訪問入浴の看護師の働き方
  • 訪問入浴での医療行為について
  • 単発・派遣に強い看護師におすすめの転職サイト・エージェント

上記をそれぞれ網羅的に解説した3本の記事を見ていきましょう。

【派遣が多い?】訪問入浴の看護師として働く前に知るべき事まとめ【給料は◯】
「訪問入浴の看護師として働いてみようかな。派遣でやってるって友達が多いけどじっさい給料とかどうなんだろう?」←こんな悩みに答えます。本記事では訪問入浴歴10年目の筆者が、働き方に関することと、採用率をアップさせる方法まで解説しています。

【全てわかる】訪問入浴の看護師の仕事内容とNGな医療行為まとめ
「訪問入浴の看護師の仕事内容が知りたい。医療行為についての理解も深めたい。何ができて何がダメなのかな?」←こんな悩みに答えます。訪問入浴歴10年目の筆者が、訪問入浴の看護師の役割やよくある質問を網羅的に解説しています。

【単発・派遣に強い】看護師におすすめの転職サイト・エージェント3選【掛け持ちがマスト】
「看護師の資格を活かして単発や派遣で働きたいと思ってるんだけど、どの転職サイトを選べばいいのかわからないよ。」「転職サイトのデメリットなんかも事前に知っておきたいわ。掛け持ちしてる人も多いって聞くけど実際どうなの?」←こんな悩みに答えます。本記事では10年以上、数百人以上の派遣の看護師と一緒に仕事をしている筆者が客観的な観点から見たおすすめな転職サイト・エージェントを紹介しています。単発・派遣で働きたいと考えている看護師は必見です。

上記の3つのトピックスそれぞれに7〜9記事くらいが入っています。

ユウ
ユウ
最近ではコロナ禍で看護師の供給が追いつかずに介護職員3名で訪問するところも増えつつある状況です。

まとめ:訪問入浴を広めたい


本記事を読んでいただきありがとうございました。

    介護保険は変化しつづける制度なので、本記事も制度改正とうにじゅんじてアップグレードしていきます。

冒頭からお伝えしたとおり、訪問入浴はまだまだ世間からの認知度は低いです。

訪問入浴に関するリアルで詳しい情報もあまり世に出回っていません。
なので本記事の作成を思い立ちました。

「きつい」というイメージが定着していますが、本当にきつかったらぼくも10年も続けていません。

ポジショントークに聞こえるかもですが、訪問入浴は受ける側も提供する側にとってもおすすめなサービスです。

1人でも多くの「訪問入浴に興味がある人」に届いてくれたら幸いです。

おわり。

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