訪問入浴の大手5社の評判、口コミまとめ【事業所単位で全然違う】

訪問入浴とは?
訪問入浴の仕事に興味がある人:訪問入浴の評判が知りたい。勤めるなら大手がいいけどどんな感じなんだろう。リアルな意見や体験談が聞きたいな。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 訪問入浴の大手5社の評判まとめ
  • 訪問入浴を始める前に知っておきたいこと
ユウ:この記事を書いているぼくは、訪問入浴に携わって10年目。

自社の評判を含め業界に長くいると同業他社の噂も良く聞きます。
特に訪問入浴は色々な会社を回っている派遣の看護師を利用することが多いので。

この記事を読めば、訪問入浴業社に対するリアルな評判が分かりますので、是非最後までお付き合い下さいませ。

※3分でサクッと読めます。
9年間の見識をギュッと凝縮しました。

それではまいりましょう( ˆoˆ )/

訪問入浴の大手5社の評判、口コミまとめ


下記の5社の評判をまとめました。

  • その①:アサヒサンクリーン
  • その②:アースサポート
  • その③:セントケア
  • その④:ニチイ
  • その⑤:ツクイ

それぞれザックリと会社概要を含めて解説していきます。

その①:アサヒサンクリーンの評判

訪問入浴を日本で初めて事業化した株式会社ですね。
事業所数や入浴車両の保有台数もトップです。


当たり前ですが、良い評判もあれば悪い評判もありますね。

その②:アースサポートの評判

アサヒサンクリーンに続く訪問入浴の老舗業社ですね。中
国進出なども視野にあるとのことで将来性も期待できるかと。

大手なだけにスタッフの育成や管理は課題となるところですよね。

その③:セントケアの評判

ぼくは現在都内で働いていますが良くセントケアの入浴車両を見かけます。

その④:ニチイ の評判

医療事務で有名なニチイ 。
介護に関する事業はほぼ網羅して展開しているのではないでしょうか?
当然訪問入浴でも全国的に有名です。

その⑤:ツクイの評判

デイサービスのイメージが強いツクイですが、訪問入浴も広く展開されています。

ただ会社の方針なのか近年では訪問入浴事業に関しては縮小傾向です。
事業所数も半分近く閉鎖しています。

同じ会社でも事業所単位で全然違う

ここでご理解しておいて頂きたいのがここで寄せられる評判や口コミがその会社の全てを物語っているわけではないということです。

ぼくは全国展開している訪問入浴の会社で多くの事業所や支店を見てきましたが、やはり全然事業所単位でスキルや雰囲気も違いました。
お恥ずかしい話ですが‥。

評判はどうしても良いものより悪い方が目立ってしまいますからね。

個人の意見をまとめたので全てがそうというわけではないですよね。また全国展開している事業所はどうしても行き届かないところが出てくるかもしれませんね。

訪問入浴を始める前に知っておきたいこと


とは言え、訪問入浴業社の評判を気にすること自体はとても良いことだと思います。
調査しないで行き当たりばったりで働き始めるよりは、確実に成功確率が上がりますからね。

さらにリサーチするために以下の手順で行動してみてください。

  • 手順①訪問入浴のやりがいを知る
  • 手順②訪問入浴のきついところを知る
  • 手順③:ヘッジ(保険)をかけておく

深掘りしていきます。

手順①訪問入浴のやりがいを知る

まずは経験者からやりがいをリサーチしてください。
やりがいはモチベーションに直結し続けることができるかどうかに関係してきますので。

訪問入浴に限らず仕事におけるやりがいは非常に重要ですよね。
筆者が考える訪問入浴のやりがいは下記の7つです。

  • その①:飽きない
  • その②:改善過程が見れる
  • その③:顧客満足度が高い
  • その④:ひとりにしっかりと関われる
  • その⑤:成り上がりやすい
  • その⑥:チームで動く楽しさ
  • その⑦:結婚相手が見つかるかも

詳しくは»訪問入浴の7つのやりがい【8年間の経験をもとに具体的に解説する】にて解説しています。

手順②訪問入浴のきついところを知る

やりがいや楽しいところだけではダメですね。
しっかりときつい側面も見ておかなくては。

きつい場面と向き合ってこそ真価が問われます。
前述したやりがいと比較しつつ自分の中に落とし込んでください。

ちなみに筆者が考える、訪問入浴のきついと思われがちなところは下記のとおり。

  • その①:半分ドカタ
  • その②:休憩がとりづらい
  • その③:コアすぎる
  • その④:劣悪な環境もある
  • その⑤:発汗量がすごい
  • その⑥:給与
  • その⑦:医療用具への不安
  • その⑧:チームの雰囲気に左右される
  • その⑨:覚えることが多い
  • その⑩:女性社会

やりがいよりも多くなっちゃいました(笑)

こちらも詳しくは»訪問入浴がきついと思われる10の理由【継続のコツもセットで解説】にて深掘りしていますので是非チェックしてみてくださいませ。

手順③:ヘッジ(保険)をかけておく

働こうとする時は必ずリスクヘッジをとっていた方がいいです。
なぜなら良質な事業所に当たるか否かは半分運もあるからです。

いくら面接での印象が良くても、いくらリサーチしても入ってみなければわからない部分があるのが現実です。

なので万が一就職に失敗したと感じた時にすぐに身動きが取れる状態にしましょう。

精神的な安定にもなりますので。例えば転職エージェントに登録だけしておくとかですね。
»介護系に強い転職サイト・転職エージェント3選【登録しすぎは厳禁】

訪問入浴を始める前に見ておきたい動画

【全部わかる】プロが寝たきりの人を入浴介助【訪問入浴】【高層マンションでの対応方法】

訪問入浴の一部始終を治めた動画を作りましたので良かったらご覧くださいませ。
解説付きです。

ということで今回は以上です。

訪問入浴はとても顧客満足度の高いサービスです。それだけに今から始めようとしている人は会社選びは慎重に行ってください。

いい会社でいいサービスを提供しましょう( ˆoˆ )/

おわり。

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