【現役面接官が語る】訪問入浴で採用率が上がる志望動機の書き方

未経験者向け
訪問入浴の面接を受ける人:訪問入浴の会社で今度面接受けるんだけど、志望動機ってどんな風に書けばいいんだろう?受けるからには受かりたいな〜。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 訪問入浴の志望動機を書く前に知っておくべきこと
  • 訪問入浴で採用率が上がる志望動機の書き方
  • 訪問入浴の面接を突破する方法
ユウ:この記事を書いているぼくは、訪問入浴歴9年目で実際に面接官もしています。

志望動機ってついついありきたりなものになってしまったりするんですよね。

訪問入浴自体もコアな職種なので書き方がどう書いたらいいかわからない気持ちはよくわかります。
ぼくもそうでした。

この記事を読めば、面接官の立場から見て「この人採用したい!」と思わせる志望動機の書き方がわかるようになりますので、是非最後までお付き合いくださいませ。

※3分でサクッと読めます。8年間の見識をギュッと凝縮しました。

それではまいりましょう( ˆoˆ )/

訪問入浴の志望動機を書く前に知っておくべきこと


訪問入浴に限ったことではありませんが、志望動機は作成する前に傾向と対策を知っておいた方が良いです。

なぜならいきなり書いてしまうと読み手にとって何が伝えたいのかわからない文章になってしまうからです。

いきなり書こうとしてもすぐペンが止まってしまう経験ありますよね。
また事前に傾向と対策を寝ることでスラスラと書けるようになります。

訪問入浴の面接官が志望動機から読み取ること

1番は続けられそうかどうかです。
つまり適正ですね。

なぜなら訪問入浴は定着率をかなり重視するからです。

どの訪問入浴業者も共通して離職率が低いとはお世辞にも言えません。
年中無休で求人広告が出ています。

さらに深掘りすると、訪問入浴の適正は人柄と将来性を注視します。
つまり、面接官に「私は人柄もよく、将来的に長く努めますよ!」ということをPRすればいいわけです。

詳しくは後述します。

訪問入浴の志望動機は大体似たり寄ったり

これまで何名もの志望動機を面接官として見てきましたが、おおよそ内容は似かよっています。
大体下記のような感じです。

    『これまでの経験を活かせると思ったから。(接客業の経験など)』

上記でも悪くはないので面倒くさかったら上記で大丈夫です。

ただ、だからこそ『おっ!』と目を引く志望動機を用意することができればぐんと採用率は上がります。

志望動機は1番見られる

訪問入浴の面接官が履歴書の中で1番見るのは志望動機です。
学歴や経歴はあまり見ません。見たところでわからないことが多いからです。

また聞きづらいこともあったりするので。形式的に記載する他の箇所と違って志望動機こそがあなたをPRできるところになります。

だからこそ書き方に悩みます。
以下からご紹介する『訪問入浴の志望動機の型』を使って作成にお役立てくださいませ。

補足:実際のところはどうなの?

前述したとおり、これまで何人も面接してきましたが中にははなから『受かる気ないだろう‥この人‥。』という志望動機もたくさん見てきました。

また、働くうちに実際の志望動機を問いかけると実はそこまでしっかりした考えがなかったりします。
なので安心してください。

志望動機は嘘つき合戦とまでは言いませんが、自分を表現するスキルを見せる場所でもありますので。

訪問入浴で採用率が上がる志望動機の書き方


下記の3つの手順で準備しましょう。

  • 手順①:型を使う
  • 手順②:覚える
  • 手順③:質問想定をする

それぞれ順番に解説していきます。

手順①:型を使う

型を使うことで驚くほどスラスラと文章やスピーチ内容を作成することができます。

    『主張+具体例』

上記のとおり。
シンプルですが1番効きます。
また人間の脳の構造上最も理解しやすい型になってます。

例えば質問に対してあれこれまわり道しながら時には脱線なんかしながらダラダラと話されると「結局何が言いたいの?」となってしまいますよね。
経験ないですか?

特に自信がない人が上記のように話してしまいます。
聞かれているのは志望した理由です。

なので回答としたら

    『〇〇だからです。+具体例(実は以前〇〇があって〇〇だったんです。』

みたいな感じです。

訪問入浴の志望動機の例文

    『私が御社を志望した理由は、チームプレイが好きな自分の性格がサービス内容に適していると感じたことと、以前から入浴介助をもっと極めたいと思ったからです。』

そうすると面接官は『ほほう、詳しく効きたいな。』という姿勢になります。
そこから具体例をかましていく感じです。

具体例は例えば下記のような感じ。

    『実は以前訪問入浴の動画をYouTubeで見たことがあるんですが、見事なチームプレイに感動しました。もともとサッカーをやっていたので個人よりも仲間と何かをやり遂げることにやりがいを感じる私に合った仕事だと思いました。また、ベンチャー企業である御社と一緒に成長できればと思いました。(老舗企業だったら、伝統ある御社のさらなる成長に貢献させて頂ければと思いました。)そして前職は介護施設に勤めていたのですが、1番入浴介助が好きでした。もっと入浴介助に特化したサービスがないかと探していいたところ、御社の求人を拝見させて頂いた次第です。』

みたいな感じです。

上記だと、介護経験もあるし会社についてきちんとリサーチして生きているのも同時に伝えることができます。

そして履歴書に志望動機を書くときはできるだけ目一杯書きましょう。
そっちの方が印象が良いです。
もちろん丁寧に。

どうしても字を書くのが苦手で第三者に見てもらっても上手に書けないようであればテキストとして打ち込みましょう。

手順②:覚える

文章ベースで型を使って志望動機が完成したらできる限り暗記しましょう。

なぜなら面接官は志望動機が書いてあるにもかかわらず口頭でも聞いてくるからです。

面接開始直後のド頭に聞かれることもあります。
それほど重要だということですね。

手順③:質問想定をする

志望動機がスラスラ言えるように暗記できたら、聞かれるであろう質問を想定しましょう。
ここでスパッと答えることができたら印象がかなり良いです。

逆に敢えて含みを持たせる内容にして、事前に返答を用意しておくのもひとつの手法ですね。

訪問入浴の面接を突破する方法


主張:前述したとおり、面接は自分を表現する場所です。
なので志望動機はあくまでひとつの要素に過ぎません。

志望動機以外の対面での会話もしっかり対策しましょう。
志望動機を書くのが苦手でもそっちで挽回できる場合が往々にしてあるからです。

履歴書がいまいちでも採用する例

履歴書の中の志望動機を見て「ん?」と思っても採用に至るケースがあります。
抜群に明るく口頭で自分を表現するのが上手な人です。

よくある質問:じゃあ志望動機は無駄なの?

そんなことはありません。
緊張しいで面接時にうまく喋れない人もいますので、志望動機でしっかりとPRしておく必要があります。

保険的な意味あいもあります。
もちろん面接自体の対策もしっかりとることに越したことはないですが。

訪問入浴の面接の攻略方法については»【現役面接官が語る】訪問入浴の面接攻略ガイド【10個のポイント】にて詳しく解説していますので併せてご覧くださいませ。

ということで今回は以上です。

志望動機を制するものは面接を制す!です。
本記事が志望動機作成のお役に立っていれば幸いです( ˆoˆ )/

おわり。

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