訪問入浴のチラシの作り方【鉄板ネタ7選を10年目の僕が解説する】

仕事内容
訪問入浴スタッフ:訪問入浴に挑戦してだいぶ慣れてきた。そろそろ営業にも行かなきゃだしチラシでも作ってみようかな‥。でもどんな感じで作れば良いんだ?

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 訪問入浴でチラシは重要
  • 訪問入浴のチラシに使われるネタ7選
  • 訪問入浴のチラシは手書きがおすすめ
ユウ:この記事を書いているぼくは、訪問入浴に携わって9年目。同時に営業も長年してきていまして、いろんな種類のチラシを配りつつ、反応を確かめてきました。ちなみにこの記事を書いてる2020年11月の営業成績は全国トップを獲得することができました。

この記事を読めば、訪問入浴のチラシがサクッと作れるようになります。

テンプレレイアウト

まず最初にテンプレ的なイラストをどうぞ。

あとはこんなのも。


出典:デベロ

上記は訪問入浴車両の生産で有名なデベロさんが訪問入浴業者の為に用意されたもの。

『とりあえずなんでも良いからパッと作りたい!』という人はどうぞ。

それではまいりましょう( ˆoˆ )/

訪問入浴でチラシは重要


訪問入浴ではまじでチラシが重要です。
理由は下記のとおりです。

  • 理由①:訪問入浴はイメージが湧きずらいから
  • 理由②:ケアマネの利用者への説明をアシスト

それぞれ解説していきます。

理由①:訪問入浴はイメージが湧きずらいから

数ある在宅サービスの中でも訪問入浴の認知度は軍を抜いて低いです。

在宅介護サービスを利用する人たちは訪問入浴の具体的なイメージを元々持ち合わせていません。
間違った認識を持っている人も多いです。

例えばよくあるのが『車の中でお風呂に入るんでしょ?』です。
利用者にイメージさせるツールとしてチラシはかなり有効です。

ネットで検索するでしょ?
一部いますがほとんどしません。

介護を受ける方々はまだそこまでネットを利用しません。

そしてチラシもデータ化ができるので反応が良かったものはそのまま保存することも可能ですので作って損はないです。

理由②:ケアマネの利用者への説明をアシスト

上記と同様に利用者にサービスを紹介するケアマネもまた、訪問入浴に関する具体的な知識を持ち合わせている人が実はそこまで多く無いんです。

なのでチラシを活用しながら利用者への説明をしてもらうことがあります。

良いチラシを作ることができればケアマネにとっても有益になり得るということですね。

ケアマネに有益だと認識して貰えば関係構築の一助にもなります。

訪問入浴のチラシに使われるネタ7選

  • その①:空き状況
  • その②:Q&A
  • その③:イベント紹介
  • その④:流れの解説
  • その⑤:付加価値PR
  • その⑥:事例紹介
  • その⑦:コラム

自社含めて同業他社のチラシをよく拝見しますがほとんど上記のとおりです。

順番に解説していきます。

その①:空き状況


訪問入浴に限らず在宅介護サービス事業者全般に言えます。
事業所の空き状況を表にして配布しています。

FAXの方が多いかもしれません。

その②:Q&A

冒頭でもお話ししたとおり、訪問入浴は世間での認知度がかなり低いので多くの疑問や質問が投げられます。

パターン化してくるのでQA集は作っておいた方が良いですね。

その③:イベント紹介

訪問入浴の業者はよく出張研修やデモンストレーションをしますのでそのお知らせのチラシ。

あと季節ごとに入浴剤を変える時とかですね。
または法人が大きいと併設の施設内でのイベントの周知など。

その④:流れの解説

1番多いのはパンフレットやリーフレット的な感じのチラシです。

シーン毎に分けて作成するとネタが増えるので営業にも行きやすくなるかと。

あまり詰め込みすぎると見にくくなってしまいますので。

その⑤:付加価値PR

各事業所毎の特色をアピールするパターンですね。
季節毎の入浴剤や、その他ツールなどなど。

その⑥:事例紹介

ケアマネに向けたチラシですね。
掘り起こしに使えます。

繰り返しになりますがケアマネ自体、訪問入浴を使ったことがない人が結構たくさんいます。

具体的な事例をいくつかまとめて配布するとイメージがつきやすいです。

一時期かなり凝って作りました。
ケアプランの2表に見立てて作るとプランの立て方もわかるし反応良かったです。

その⑦:コラム

反応がまちまちですが、ハマる人にははまります。

ブログなどで発信している事業所もいくつかありますね。
新人が入ってきたときの紹介や、日々の出来事など。

なるほどね、でもいつかネタ切れになるでしょ‥?チラシに依存したくは無いけどやっぱりあると安心するんだよね。。。
わかります。営業に行き出した最初の頃は何を話していいかわからないんですよね。おすすめの方法がありますので以下から解説していきます。

訪問入浴のチラシは手書きがおすすめ


結論は、手書きのチラシがおすすめです。
訪問入浴の営業をして9年目のぼくもいまだに使っています。

『いや、そんなに良いの?捨てられるだけでしょ‥。』と思うかもですがこれがなかなかどうして‥、馬鹿にできないくらい反応がいいんです。

1年分くらいのネタを用意すれば、あとは毎年使い回しでOKです。

後述しますが大切なのは定期的に訪問するきっかけを作ることなので。

真心が伝わる

手書きのチラシはそこまで多くの業者が作成しているわけではありません。

忙しい業務中に毎月作成するのは大変ですし、反応が悪かったらどうしようと思ってしまうでしょう。

でも安心してください。

ぼくは毎月数百件くらい訪問してますが半分以上のケアマネが手書きチラシに関して好意的です。

温もりが伝わりやすく、いつもケアマネの方から話題にしてくれますよ。
介護業界にとって真心は重要なキーワードです。

単純接触効果が高まる

先ほども少し触れましたが、毎月の訪問理由になるので営業も行きやすく結果ケアマネの印象に残りやすくなります。

まとめ:訪問入浴のチラシはわかりやすく

何度も言って申し訳ないのですが、訪問入浴のチラシは詰め込み過ぎないようにしましょう。

理解してもうおうとするとどうしても内容がパンパンになってしまいがちですので。

伝えたい気持ちを量ではなく、見やすさで表現しましょう。

ケアマネ営業に特化したチラシの作り方

ケアマネをターゲットとした営業に特化したチラシの作り方は下記の記事で詳しく解説しています。
»ケアマネ営業の効果を高めるチラシの作り方【訪問介護の例あり!】

チラシを有効に活用しつつ、訪問入浴の営業のコツを下記の記事でインプットして頂ければ幸いです。

ということで今回は以上です。

ネットが普及してきた今だからこそ温かみのあるチラシを作成して他社と差別化をはかりましょう( ˆoˆ )/

おわり。

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