訪問入浴をフランチャイズで経営するのはアリ!?基礎知識まとめ

未経験者向け
訪問入浴で成功したい人:訪問入浴をフランチャイズで経営しようと思っているんだけどどんなことに注意すれば良いんだろうか?てかフランチャイズって実際どうなの?

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 訪問入浴とは
  • 訪問入浴の立ち上げ方
  • 訪問入浴でフランチャイズを行っている企業
  • 訪問入浴をフランチャイズで経営するメリット
  • 訪問入浴をフランチャイズで経営するデメリット
  • 訪問入浴をフランチャイズで始めるには
ユウ:この記事を書いているぼくは、訪問入浴に携わって9年目。現場では管理者を務めつつ、事業所の新規開設に幾度も関わってきました。

この記事を読めば、訪問入浴をフランチャイズで経営する際の網羅的な知識が手に入ります。

※5分でサクッと読めます。
8年間の見識をギュッと凝縮しました。

フランチャイズ経営をする前に知っておきたいこと

  • 訪問入浴についての基礎理解
  • 訪問入浴事業の開業方法

上記のとおり。
それぞれに適した参考記事を用意しました。

訪問入浴とは

動画でも解説しています。

【全部わかる】プロが寝たきりの人を入浴介助【訪問入浴】【高層マンションでの対応方法】

拘って細かく解説しています。

訪問入浴の立ち上げ方

訪問入浴の売上見込み

介護業界にしては比較的利益率は良いと思います。

訪問入浴を経営していくには

ちなみに開業支援サポートは無料でできるカイポケがおすすめです。

前置きが少し長くなりました。
それではまいりましょう( ˆoˆ )/

訪問入浴でフランチャイズを行っている企業


結論は、多くないです。
少ない中で有名なのはケアサービス。

中国の北京にて先日2社目の子会社を設立されているはず。

その他アースサポートもFCではないですが中国進出を謳っています。

訪問入浴のフランチャイズは有効ではある

訪問入浴のフランチャイズ経営は戦略としてはアリだと思います。

なぜならメリットが大きいから。
デメリットを凌駕しています。

以下より解説していきます。

訪問入浴をフランチャイズで経営するメリット

  • その①:開拓作業をショートカットできる
  • その②:資金力の恩恵を受けられる

上記のとおり。
ひとつずつ解説していきます。

その①:開拓作業をショートカットできる

訪問入浴を新規開設して1番最初の壁が開拓作業です。

なぜなら冒頭の記事で解説していますが、訪問入浴は数ある在宅サービスの中でも圧倒的に利用率が低いからです。

まず認知してもらうのに時間と労力がかかります。
さらに周知できてもガンガン新規の利用者を獲得できるまでに時間がかかります。

ブランド力がある大手に乗っかることができれば上記の工程をカットすることができます。

有名な訪問入浴会社ランキングは下記の記事で解説しています。
»【最新!】訪問入浴業者の有名ランキング【認知度と質は関係無し】

上記の『開拓作業をショートカットできる』というポイントは繰り返しになりますがかなり大きいです。

ぼくも8年訪問入浴に携わる中で何度も新規参入してきた業者が撤退していくのを見てきました。

その②:資金力の恩恵を受けられる

訪問入浴に限らずですが資金力は大きな武器になります。
具体的には営業時に配布する営業ツール。

営業相手であるケアマネにとって有益なツールを渡すことができるのは大きなメリットです。

もので釣るってこと?
聞こえは悪いですが効果は絶大です。

単純にケアマネに喜ばれることを想定すると資金が無い企業と比較すると大きなアドバンテージが取れるのは紛れもない事実です。

在宅介護サービスを運営していく上で営業は必須です。
訪問入浴の営業については下記の記事で解説しています。
»訪問入浴の営業に行ったら聞かれることベスト3と効果的な営業手法

訪問入浴をフランチャイズで経営するデメリット

  • その①:PDCAに時間がかかる
  • その②:結果にシビア

上記のとおり。
こちらも深掘りしていきます。

その①:PDCAに時間がかかる

独自でビジネス案を出しても通るまでに時間がかかります。
なのでフレキシブルには動きづらいです。

オーナーに従うのが基本的に原則だからです。
憤りを感じたり成長速度に制限がかかる場合があります。

その②:結果にシビア

結果を出さなければ立ち行かなくなります。

オーナーへのロイヤリティもあるので個人で独立開業する場合と比較してかなりシビアになります。

訪問入浴をフランチャイズで始めるには

結論は、良質なフランチャイザーを選ぶことです。
理念や資本力を確認しつつ厳選してください。

フランチャイズ関連の総合情報サイトはアントレnetが有名でおすすめです。

訪問入浴でフランチャイズで始める時の注意点

マーケットをしっかりと見てください。
どの自治体で事業を展開しようとしているかはかなり大切です。
厚労省が出している訪問入浴の各地域における給付額を確認すると一目瞭然です。

魚がいないところにフランチャイズで出典しても経営が上手くいかないのは火を見るより明らかです。
たまに無謀な地域に挑戦する訪問入浴の企業がチラホラ見えますので。

まとめ:訪問入浴のフランチャイズは

訪問入浴のフランチャイズ経営は1番ネックで難しいスタートダッシュをかますことができます。

しかしいくら利益率の良い業種でもロイヤリティを持っていかれてしまうので、手元に残る収入は高望みできません。

しかし後々に独立を考えているなら経営のノウハウや経験を得るには持ってこいです。
訪問入浴のフランチャイズを検討しているならしっかりと厳選してオーナーを選びましょう!

ということで今回は以上です。

訪問入浴は結果が出るのに時間がかかります。
参入する時はしっかりと準備しましょう( ˆoˆ )/

おわり。

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