【画像あり!】見やすい訪問入浴のパンフレットの5つの特徴を解説

仕事内容
訪問入浴に興味がる人:訪問入浴にどんなパンフレットがあるのか見てみたい。どんなパンフレットがわかりやすく伝わるのかも知りたいな。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 訪問入浴のパンフレットを作る際の5つのポイント
  • 訪問入浴のパンフレットを作ったら
ユウ:この記事を書いているぼくは、訪問入浴に携わって9年目。でたくさんの訪問入浴業者のパンフレットを見てきました。

その中で利用者やケアマネの反応が良かったものの共通点を抜粋して解説していきます。

この記事を読めば、愛される訪問入浴のパンフレットの特徴が分かります。

それではまいりましょう( ˆoˆ )/

本題に入る前に‥

訪問入浴を見てみたい方へ

百聞は一見にしかず』ということでパンフレットよりもわかりやすく動画を作ったのでチェックしてみてください。

【全部わかる】プロが寝たきりの人を入浴介助【訪問入浴】【高層マンションでの対応方法】

それではまいりましょう( ˆoˆ )/

訪問入浴のパンフレットを作る際の5つのポイント


さっそく結論です。

  • その①:イメージさせる
  • その②:流れを載せる
  • その③:ゴチャゴチャさせない
  • その④:体験談を載せる
  • その⑤:QAを載せる

上記のとおりです。
ちなみに①〜⑤はそのまま載せる手順にもなっています。

それではひとつずつ解説していきます。

その①:イメージさせる

つかみの部分ですね。
まずはパンフレットを読む人を想定して序文となる部分を作りましょう。

例えば『あ‥これ私のことだ』とか『私のお父さんにピッタリじゃん!』と思わせること。
興味を引くことですね。

冒頭に会社の説明をびっしり載せているところがありますが最後にした方がいいです。
ひととおり目を通した後に『使ってみよう』→『この会社は信頼できるかな?』の順番ですので。

訪問入浴を使う想定読者をイメージしながら作ることが鍵です。
さらに具体的に言うと『医療用具が入っていてもお風呂って入れるのかしら?』とか。

その②:流れを載せる

訪問入浴のパンフレットを見る人が1番気になっているのがサービスの内容です。
先程の序文で引き込んだら即、直球でニーズに答えることでパンフレットを見る人を飽きさせません。

訪問入浴の流れをできるだけ簡略化しながら解説していきます。

その③:ゴチャゴチャさせない

1番のポイントと言っても過言じゃないかも知れません。
前述したとおり訪問入浴のパンフレットにおいては流れを知りたいと言うニーズが要です。

なのでついつい伝えようとする気持ちが溢れて出来上がったら文字がびっしりつまってる‥なんて状態のもをちょくちょく見ます。

見づらいですよね。
なのでおすすめは絵本のようなイメージで作ることです。

例えば下記の画像をご覧ください。

出典:アサヒサンクリーン

ステマじゃないですが、アサヒサンクリーンさんは最近パンフレットをリニューアルしたらしく率直に見やすいなと感じました。

実際利用者やケアマネからの評判も良いみたいです。
これくらいイラストを中心に絵本のような感じで作るのも良いかもです。

その④:体験談を載せる

流れを見終わった段階でかなり迷っている状況ですので次に安心感を与えてあげます。
実際に利用されている方の体験談やレビューを載せると効果的です。

許可が出れば写真を載せたりするとさらに信憑性が高まり結果、訪問入浴利用に一歩近づきます。

その⑤:QAを載せる

ダメ押しの部分です。
ここでクロージングします。
体験談まで読んだ時点で浮かび上がる疑問をまとめて解説しましょう。

そして冒頭でもお伝えしたとおり、最後に会社案内を載せるとより会社自体に興味を持ってくれます。

訪問入浴のパンフレットを作ったら


反応をチェックして定期的に修正させましょう。

なぜなら良質なものは一回では決して出来上がらないからです。

実際の反応に勝るものはない

実際に配ってみてもらった時の反応の中にこそ答えが隠れています。
作りっぱなしはやめてフィードバックを大切にしましょう。

でも修正にもコストがかかるし‥
わかります、パンフレットひとつ作るのにもそれなりのコストがかかりますもんね。解決策があります。

解決策:チラシでテストする

チラシであれば低コストでトライ&エラーを繰り返すことができます。
チラシはパンフレットのミニマム版なので取り組みやすいです。

実際にぼくもたくさんのチラシを自作してきました。
訪問入浴のチラシに関しては下記の記事で詳しく解説しています。
»訪問入浴のチラシの作り方【鉄板ネタ7選を9年目の僕が解説する】

まとめ:訪問入浴のパンフレットは導入の鍵

訪問入浴においてパンフレットは利用者にとってもケアマネにとってもかなり重要なツールです。
世間にそこまで認知されていないからこそ、他の在宅サービスよりも圧倒的に大切です。

ぼくもケアマネに営業していて『パンフレットいくつかちょうだい!』と言われることがたくさんあります。
パンフレット作成に時間と労力をかけることは決して間違っていないのでガンガン作り込みましょう!

ということで今回は以上です。

訪問入浴は在宅介護サービスの中でもレアで内容を理解してもらうのにも一苦労ですが、利用してもらえればほぼほぼ喜ばれます。

良質なパンフレットを作って導入までをスムーズにしましょう( ˆoˆ )/

おわり。

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