seが転職するなら介護業界が狙い目な3つの理由【強くてニューゲームできる】

働き方

こんにちは。
介護業界で働いて10年目の管理職、ユウです。

やさし君
やさし君
seとして働いてきたけどちょっと疲れた‥。転職したいな。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
私はseとして入ったのに今なぜか営業の仕事をさせられているわ‥。介護業界に少し興味がある。
ユウ
ユウ
seは会社によって求められるスキルの高低差がすごいみたいですね。
また、マーケティングの会社と謳いながら蓋を開けてみたらゴリゴリの営業会社だったりしたという声もよく聞きます。

そんな方に介護業界を強くおすすめしたいです。
ということで今回は、

「介護業界に興味があるseの人」
「なるべくスキルを活かして転職したい人」

のために、介護業界が上記の悩みを解決する職種である3つの理由と、上手な転職の仕方について解説していきます。

本記事の信頼性
  • この記事を書いているぼくは介護業界に勤めて10年目
  • 社内に「システム課」があり毎日連絡を取っている

その他、当サイト運営における最低限の知識や、seの友人が複数人いまして交流を持っています。

se→介護転職がおすすめな理由①:seとして働ける可能性がある


介護業界のseとして働ける可能性があります。

介護の仕事と言っても、イメージが強い「現場」の他にも、「事務職」や「営業職」、そして当然「エンジニア職」もあります。

前述したとおり、実際に僕の会社にも「システム課」というエンジニアとして活躍する部署があります。

そして求人も出しています。

介護業界のseとしての仕事内容

ザックリ言うと、「現場が円滑に回るようにするためのサポート」です。

さらに深堀りすると下記のとおりです。

  • システム作り
  • 電子機器機の管理
  • 現場からの問い合わせ対応
  • まだまだ紙媒体や手計算が多い介護業界。業務を効率化することができる支援的なシステムは労働環境の改善に直結するのでかなり必要とされています。

    というより今の時代にそこを疎かにするのはナンセンスですよね。

    具体的には勤怠管理や電子契約などのサービスを作ります。
    そしてまだまだ作らなくてはいけないものが山ほどあります。

    補足:むしろ全くの未経験から異動した人も

    元々現場の職員として働いていたけど、PCが好きだからという理由からシステム部門へ部署移動した人もいます。

    プログラミングに関しては全くの初心者で参考書を見ながら覚えたそうですよ。

    ユウ
    ユウ
    ちなみに僕の同期です。

    もちろん現場でもOK

    seとしてではなく、現場スタッフとして働くのももちろん有りです。
    デスクワーク中心のseからガラッと心機一転したい人は是非。

    人から直接感謝されたり、単純に肉体労働は爽快感につながります。

    もちろんブラックな会社はNGですので、良質な企業を選ぶことができれば十分にやりがいを持って楽しく働くことができます。
    介護士としての仕事内容

    基本的に高齢者が生活する上で必要な行為のお手伝いと考えてもらえればOKです。
    もう少し細かく言うと「生活介助」と「身体介助」に大別されます。

    身体介助が一般的な介護のイメージに近い仕事ですね。
    食事・排泄・入浴・移動の介助を行います。

    現場に入ることでわかること

    システム作りも現場からの意見を吸い上げるよりは、もちろん自分で経験してみた方が細かい部分がわかります。

    当然良質なシステム作りに活かされます。

    se→介護転職がおすすめな理由②:ITに関して業界がまだまだ未成熟

    ここが狙い目である大きな理由のひとつです。
    実際に10年業界にいますが、全然IT化が進んでいません。

      同行他社を見ていてもいまだに紙媒体の契約をしていたり、FAXや電話でのやり取りが多いです。

    少し時代の速度に置いていかれている感があります。

    今が狙い目【波乗りできる】

    とは言え、介護業界もIT化はマストです。
    国も推奨し、あちこちで小さく動き出しています。

    なので過渡期である今がチャンスです。

    当然システム部門にも階級制度が用意されていますから、画期的なサービスを作ったり、評価が上がれば重要なポストに就くことだって狙えます。

    独立も十分可能

    独立も狙えます。

    介護系会社のseとして働いて、ある程度見識等が溜まったらフリーランスとして働くことも可能です。

    例えば社内の労働環境等を管理する各介護サービス毎に特化したサービスを作って、それ販売→毎月の維持・管理費で食っている人がいるという例も聞いたことがあります。

    また最近では介護士に特化したアプリも続々と出ていたり、それこそフリーランス介護士として働いている人も知っています。

    そういった方々に役立つサービスをローンチして営業をかけたり、提携しても良さそうですね。

    se→介護転職がおすすめな理由③:自尊心が保てる


    自分で自分を誇らしく思うことができます。
    イコール、精神の安定に繋がります。

    特に超ハイレベルなスキルを求められるところで働いていた人におすすめです。

    介護業界のITリテラシー

    決して介護業界の人をディスってるわけじゃないですが、事実としてIT分野に精通していない人が多いです。

    これはもうマジで事実です。
    なのでそこに需要が生まれます。

    単純に自分が持つスキルで誰かの悩みを解決することができたら嬉しいですよね。

    繰り返しになりますが、seのスキルを持つ介護士はほとんどいませんからね。
    稀有な存在になれます。

    se→介護転職で失敗しない為の3つのコツ

      その①:早めの準備
      その②:ポートフォリオを用意
      その③:できるだけ大手を選ぶ

    上記のとおり。
    それぞれ順番に解説していきます。

    se→介護転職で失敗しない為ののコツ(1):早めの準備

    これまで散々介護業界でのseとしての働き方について解説してきましたが、介護業界でのseの求人はレアです。

    現場の介護士の募集と比較すると圧倒的です。
    そんなにポンポンと出るものでもないです。

    なので機会損失を防ぐために早めの準備が必要になります。

    じっくりとチェックできる環境を作って見逃さないようにしましょう。

    具体的には2〜3個くらい予め転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

    複数持つ方が発見できる可能性が高くなりますからね。

    se→介護転職で失敗しない為ののコツ(2):ポートフォリオを用意

    介護に限らずだと思いますが、自分がどれくらいの技術を持っているかを示す根拠材料は、用意しておいて損はしません。

    「こんなサイトが作れます。」「こんなアプリが作れます。」と言えるように何かしらのサービスは作っっておきましょう。

    そんなにハイレベルなものである必要は全くありません。

    se→介護転職で失敗しない為ののコツ(3):できるだけ大手を選ぶ

    大手を選びましょう。
    システム作りにお金をかけることができる所じゃないと少し不安です。

    そもそも小さい企業だとseの募集どころか、そういった部署すらない可能性が高いので。

    繰り返しになりますが、部署さえあれば現場から経験して異動願いをすることも可能です。

    ユウ
    ユウ
    現場をする期間を、前述したポートフォリオを作る時間にこっそり充てても良いですね。

    ちなみに僕が勤めているわけではないですが、個人的にITに強くおすすめな介護系の企業が「ケアリッツ」さんです。

    HPをご覧になるとわかるかと思いますがかなりITに力を入れています。
    僕も何度か仕事で関わっています。
    »ケアリッツさんのHPを見てみる

    ユウ
    ユウ
    最後に介護系に強いおすすめの転職サイト(エージェント)を厳選して3つ紹介します。

    転職活動は孤独になりがちですので、エージェントの力を思う存分に使い倒しましょう。

    全て無料なので使わない手はないです。

    介護系に強い転職サイト・転職エージェント3選

    • きらケア:アドバイザーの質が高く広範囲でサポートしてくれることで有名。まずはここに登録しましょう。
    • かいご畑:業界初心者におすすめ。資格講座を0円で提供してくれる制度が人気です。
    • マイナビ介護:ド定番のマイナビですね。大手だと案件も多いですし登録しておいて損は無しです。

    大手を中心に2〜3個くらい登録しておけばOKです。
    多すぎると管理も大変だし、うざいですからね。

    上記の3サイトに関しては下記の記事で詳しく解説していますので併せてご覧下さいませ。
    ※参考:【介護系に強い】おすすめの転職サイト・エージェント比較!業界人が選ぶのはここ

    転職にはリスクがつきものですが、転職活動にはリスクがありません。
    転職のプロの話を聞きき、「転職しない」と決めるのも良しです。

    上手に活用してブラック企業を避け、ホワイト企業を選ぶ確率を高めましょう。
    動き出した人から変わっていきます。

    おわり。

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