訪問入浴の職員は社内結婚する人がかなり多い件について解説【事実】

仕事内容
結婚したい介護職員:介護職員同士の結婚て多いのかな?介護の職種の中では何が1番社内結婚率が高いんだろう‥。あぁ、出会いがない。恋人欲しい。切実に。

こんな悩みにお答えします。

この記事を書いてるぼくは訪問入浴に携わって9年目。

もう本当に数え切れないほどの社内恋愛と社内結婚を目の当たりにしてきました。

9年間で見てきた人間ドラマを含め、いかに訪問入浴での恋愛が多いか実体験を元に解説していきます。

※3分で読めます。
8年間の経験を凝縮しました。

社内結婚が多い介護職は訪問入浴な件について


事実として訪問入浴では社内結婚が多いです。
繰り返しになりますがもう嫌と言う程見てきました。

実際にこの目で見てきたのが1番の根拠なんですが、なぜこんなにも多いのか分析してみました。

だってどう考えたって多すぎるんですもの(笑)

例えばぼくと同時期に入社した同期もカップルになりましたし、ぼくが知ってる限りで結婚しているペアは10組以上います。

ぼくは全国を飛び回って仕事をしているんですが各支店にもう絶対、必ず、100%の確率で存在します。

以下からぼくの8年間のデータから分析した、訪問入浴では社内恋愛や社内結婚が非常に多い理由について解説しています。

訪問入浴に社内結婚が多い2つの理由


下記のとおり。

  • その①:物理的に距離感がかなり近いから
  • その②:吊り橋効果が起きやすい

それぞれ順番に解説していきます。

物理的に距離感がかなり近いから

何故訪問入浴のケアスタッフは社内恋愛ないし社内結婚が多いのか。
それはその特殊なサービス形態にあります。

その他の在宅サービスと大きく異なる点は、『チーム』で動くという事。
常に3人一緒に訪問します。

男女比率は男性1:女性2です。
若干の男性有利ですね(笑)

さらに言うと、ほとんどは密接した空間で一日中一緒に過ごすことになります。

申し送りやコミュニケーションをとる仕事ですから次第に仲良くなっていきます。

吊り橋効果が起きやすい

訪問入浴では医療依存度の高い方が多いため、突発的な出来事も多く起こります。

事前の準備やリスク管理ができていれば慌てふためく事もありませんが、新人はもちろんの事、ベテランの職員でも多少冷静さを欠くことは往々にしてあります。

そんな状況(心拍数が上がる出来事)を幾度も繰り返し共有していけば恋愛に発展してしまう事もめずらしくありません。

事実多くのカップル誕生を見届けてきました。
俗に言う“吊り橋効果”ですね。

でもずっと一緒にいるという事はその分嫌な面もみるでしょう?
その通りです!ただそれが結婚の大きなきっかけになることもあるんです!

恋愛から結婚へのトリガー

これまで説明してきた様に、数多くの現場を共にこなしていくといつの間にか付き合ってるスタッフが大勢います(笑)

ただ質問にもあったようにいい面だけを見続ければいいですが、嫌いな部分や性分に合わない面も見てしまう事もまた避けられません。

が、そこの障害を乗り越え、受け入れられればより関係は強固に構築され結婚に発展しやすくなります。さらにそこを超えると一種の相棒や家族の様な存在になりうるかもしれませんね。

まとめ:訪問入浴は恋人探しにおすすめ


冒頭からの繰り返しになります。
訪問入浴では職員間の社内恋愛や社内結婚が多く、事実多くのカップルを見てきました。

理由としては一日中一緒に狭い空間で行動していく事に加え、様々な出来事を共有するからです。

嫌な面を見ることもありますが逆に言えば、そこを避けていけば現場力、チームワークに支障をきたすこともしばしばあるためむしろ受け入れようとする傾向にすらあります。

そこの壁を越えてしまうと結婚に大きく近づきます。

世間一般で3Kと言われ、あまり人気ではない介護業界。
介護に従事している僕としても実に悲しい現実です。

加えて多くの介護事業所は職員の枯渇だったり、過多な業務量で毎日過ごすのが精一杯、

『好きでしている仕事で充実はしているがいい人と巡り合うチャンスが無い…。』

『SNSやネットで知り合った女性がいるけど何か怖いし違う気がする…。』
そんな方に僕は訪問入浴を強くお勧めします。

少し邪な動機でも個人的には全然OKだと思います。
本当に多いですから(笑)

今介護をされていて出会いを求めているなら訪問入浴の職場も検討してみても良いかもしれません。

また、『モテ介護』というテーマで運営されている面白いブログを見つけたのでご紹介しておきます。

是非遊びに行ってみてくださいませ。
»モテ介護ブログを見てみる

おわり。

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