みのもんたがパーキンソン病を報告、終活についてと加藤茶さんの話

芸能人と介護

タレントのみのもんたさんが、自信がパーキンソン病であることを報告して話題になっていますね。

番組の終了や終活に向けての内容や加藤茶さんについても言及されたみたいです。

みのもんたがさんパーキンソン病を報告

言わずと知れた超大物のみのもんたさんはもともと糖尿病の持病もあったようで、そこに去年パーキンソン病であることもわかったとのこと。

きっかけは人気番組の『秘密のケンミンSHOW』。

自身がアップでうつった時に目が虚だったことが気になって調べたとのことです。

この報告を受けたネットの反応がこちら。

みのもんたさんが語る終活

自身が社長を務める会社も辞任し、『新しい血を入れていかないと』と語ったとのこと。

取材に対して『引退』という言葉は使いたくない、『潮時』っていうのがしっくりくると発言。

みのもんたさんと加藤茶さん

パーキンソン病と言えば先日加藤茶さんの記事を書きましたが»【良妻!硬い意志有り?】加藤茶の嫁の加藤綾菜が介護士として奮闘加藤茶さんはパーキンソン症候群でしたね。

年齢も近くどうしても親和性を感じてしまうところ。

パーキンソン病とは?
社会福祉の大学でかなり勉強しました。
運動症状で起こる特徴は下記のとおり。

  • 姿勢反射障害
  • 静止時振戦
  • 筋固縮
  • 無動

寝たきりになってしまう可能性も非常に高い。

そしてぼくも介護の現場でパーキンソン病の方をたくさん見てきました。

お二人ともしっかりと適切な介護を受けていって欲しいですね。

まとめ

7年前に出会ったという40歳年下の『介護恋人』や『老いらくの恋』でも話題となっているみのもんたさん。

エネルギッシュでいつまでもテレビに出つつげる人だと個人的には勝手に思っていました。

人間は歳をとっていくことを改めて実感しました。

病気と向き合うのは大変でしょうが頑張って欲しいです。

それではまた次回^^

おわり。

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