介護士におすすめの腰痛ベルト5選【業界10年目がシーン別に厳選】

仕事内容

こんにちは、ユウ(@yuyuhoimin)です。
介護業界で働いて10年目に突入しました。

自慢じゃないですが、数ある介護の仕事の中でも
確実にトップにランクインするほど腰痛の悩みを抱える人が多い「訪問入浴」に従事しています。

先日下記のツイートをしました。


上記のとおり、介護士の大半が腰痛に対して何らかの対策をとっています。

かく言うぼくは20代の頃まではそこまで真剣に考えていませんでした。

横着と過信ですね‥。

ボディメカニクスを意識したり、多少の筋トレはしていましたが.

30歳を超えたり、子供が生まれて日常的に抱っこをするようになって一気にきました(泣)

そこから腰痛ベルトをめっちゃリサーチしておすすめのニーズ別に5つの腰痛ベルトを厳選しました。

リサーチに関しては、

  • 普段通っている整体の先生
  • SNSでのリアルな声
  • 作業療法士の友人

上記の信頼できる方々にヒアリングしました。

特にSNSに関しては、企業やアフィリ誘導ではなく、じっさいに使った人のリアルな声を探しました。

あと完全な余談ですが、ぼくの母も慢性的な腰痛に悩まされていましていろんな腰痛ベルトを試してようやくピッタリなものを見つけたようです。

※腰痛ベルトの使用感等には個人差があるので今回ご紹介する腰痛ベルトがあなたにピッタリ合うかどうかはまた別の話ですのでご了承ください。

ちなみにぼくが従事している訪問入浴介護では利用者さんをお姫様抱っこして移乗介助していたりするんですが、その時にアシストスーツを使ったりしていました。

今回ご紹介する腰痛ベルトと非常に属性は近いと思います。

気になる方はチェックしてみてください。
※参考:マッスルスーツを実際に使ってわかったレビューを公開

ユウ
ユウ
それでは参りましょう!

迷ったらコレ!ベストバイ

とりあえず1本持っておきたい人には「バンテリンサポーター」がおすすめです。

「自分に合うのなんてわからない!」

とか

「サクッと注文したい!」

という人はどうぞ。
おそらくほとんどの方が聞き馴染みのある「バンテリン」。

総合的に見て評価が高く、コスパも良いです。

在庫もけっこう少なかったりするので急いでいる方は早めのご購入をおすすめいたします。

詳細は他の腰痛ベルトと併せて以下から解説していきます。

【観点別】介護士におすすめの腰痛ベルト5選

    ①:バンテリンサポーター【安定】
    ②:ガードナー【話題】
    ③:Darchen【おしゃれ】
    ④:MAXBELT【安い】
    ⑤:ミズノ:腰部骨盤ベルト【人気】

上記のとおり。
それぞれ順番に解説していきます。

①:バンテリンサポーター【安定】

先ほども解説したとおり、みんな大好きバンテリン。

テレビシーエムを打てるくらい利益が出ていると言うことは、それだけ売れていると言うことです。

中でも「加圧ワイドタイプ」の評判が良いです。

不安な方はまずこれを手に取っておけば大失敗は避けられるかと。

②:ガードナー【話題】

今1番話題となっているのが「ガードナーベルト」です。

インスタでも多くの方が紹介していますね。
ただ、偽物も出回っているみたいですので、購入時はしっかりとチェックしてください。

いいお値段なのでしっかりとお財布と相談しつつ決めてください。

③:Darchen【おしゃれ】

お値段もお手頃でお求めやすいです。

通気性もしっかりしていて、洗いもできるとのこと。

カラー展開されていて、もちろん男女兼用。

ユウ
ユウ
デザインやカラーが良いとテンション上がりますよね。

④:MAXBELT【安い】

お値段で選ぶなら「マックスベルト」です。

口コミもよく、手軽に購入できるのでコスパ良さそうですね。

⑤:ミズノ:腰部骨盤ベルト【人気】

スポーツブランドとしても有名なミズノの腰痛ベルトです。

特に若い世代や、やはりスポーツをしている人からの指示がアツいです。

ブランド力があるので下手なモノは作りません。
バンテリン同様迷ったら手に取る一品。

介護用腰痛ベルトに関するよくある質問

    その①:使用するタイミングは?
    その②:プレゼントしたいんだけど‥
    その③:どうしても自分に合うか不安

上記のとおり。
ひとつずつ深堀りしていきます。

その①:使用するタイミングは?

違和感を覚えたり、
腰部に痛みを感じたりするようになってからで大丈夫です。

まったく痛み等がない状態で、
予防のために使うのはおすすめしません。

なぜなら頼るようになってしまいますし、何より優先するのはボディメカニクスを使った介助・介護をマスターすることだからです。
ユウ
ユウ
ツールに頼らず、お金もかけないほうが良いですよね。

その②:プレゼントしたいんだけど‥

はっきり言うとプレゼントはおすすめしません。

なぜならもともと合う合わないが人によって激しく、購入してもその人に合うかがまったくわからないからです。

あわなかったら使われず埃を被ることになります。

その③:どうしても自分に合うか不安

冒頭でもお伝えしましたが、しょうじきどの腰痛ベルトも人によって合う合わないがあります。

いくら信頼度の高いレビューや口コミ、友人の言葉でさえも、じっさいに使ってみるほかありません。

ユウ
ユウ
例えばぼくは自分に合う枕を探す旅の途中でして、かれこれもう10個以上購入してます‥。

整骨院等に行き、医師と相談して専用のコルセットを作成するのもひとつの手です。

ただ、ぼくは同様に枕を作りましたが結局今は使ってません。

介護職の腰痛ベルトの選び方

  • 動きやすさ
  • 着けやすさ
  • ニオイ
  • 効果
  • 値段

上記の5つの項目をチェックするようにしてください。

こちらも解説していきます。

動きやすさ

最重要ポイントですね。

デスクワークのように同じ姿勢で座っているわけではなく、時には縦横無尽にうごくので。

また、人を相手にする仕事ですので動作内容が不規則です。

なので介護士にはあまりにも大きすぎるベルトは不向きだと言えます。

着けやすさ

職種によってはずっとつけっぱなしでいるところもあれば、そうでないところもあります。

また、ムレが皮膚トラブルの原因になったりするので細かくつけ外しを刻んでいかないといけない人も。

ニオイ

介護職は想像以上に汗をかきます。

とくにぼくが従事している訪問入浴は、夏はサウナにいるのと大差ないくらい汗が常に滴り落ちます。
ユウ
ユウ
着替えも何着も持ち歩いたり、黒いインナーが汗で白くなったり‥。

当然そのぶんニオイにもきを使います。
ベルトも然り。

通気性や洗濯のしやすさもかなり重要なポイントになります。

効果

効果は言わずもがな。

サイジングや、どういう仕組みで腰痛の予防もしくは緩和に効果があるのかをしっかりとチェックしましょう。

値段

値段に関しては安すぎるのはしょうじきおすすめできません。

前述した効果に対する保証も薄くなりますし、モノ自体の強度や耐久性も心配です。

繰り返しになりますが、ただつけて座っているだけではなく、装着して体を動かすので経年劣化も進行が早いです。

全てにおいてバランスが良いのが‥

前述した5つの項目を良い塩梅でクリアして最もバランスがいいのが、冒頭でも紹介した「バンテリンサポーター」になるかと。

まとめ:過信せずに早めの準備を

以上、介護士におすすめの腰痛ベルトと、選ぶさいのチェックポイントでした。

ぼくが自分に合う枕を求めて10個以上購入したように腰痛ベルトもまた、細かい部分のフィット感や使い心地はじっさいに使ってみないとわかりません。

ですが、腰に違和感を感じたら迷ってるひまはないです。

    まずは本記事で紹介した5つの腰痛ベルト、またはそれ以外でもいいので早めに使ってみることをおすすめします。
迷った時のおすすめ


また、本記事で紹介している腰痛ベルト以外でじっさいに使って良かったものがあればTwitter(@yuyuhoimin)のDMで教えてください。
ユウ
ユウ
随時追記してアップデートしていきます。

介護の仕事を長くつづけるためにもマイベストベルトを。

ちなみに冒頭で少し触れた「訪問入浴」に関しては下記の記事で仕事内容等々をまとめていますので気になる方はどうぞ。

おわり。

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