【3分でわかる】介護の仕事は施設か〇〇の2種類でおすすめは〇〇!【資格は必要?】

【3分でわかる】介護の仕事は施設か〇〇の2種類でおすすめは〇〇!【資格は必要?】 働き方

こんにちは、ユウ(@yuyuhoimin)です。
介護業界で働いて10年目、管理職をしています。

やさし君
やさし君
介護にはどんな仕事があるの?
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
必要な資格とかもそれぞれ違うのかしら?
ユウ
ユウ
実は僕も10年前、全くわからない状態から介護業界に参入しました(笑)

ということで今回は、
介護未経験者の方のために介護の仕事の種類をわかりやすく2つに大別して解説しつつ、
僕が10年続けることができているおすすめの職種までご紹介しています。

    3分で読めますので、是非最後までお目通しいただき、自分に合った職種をざっくりとイメージできるようになってください。

ユウ
ユウ
それでは参りましょう!

介護の仕事は施設か〇〇の2種類

介護の仕事は施設か〇〇の2種類

介護の現場仕事は大きく分けて2つに分類することができます。

それが、「施設介護」と「在宅介護」です。

世間的なイメージで言うと「施設介護」の方が印象が強く、介護職=施設で働く人と認識している人も少なくないはず。

じっさいに僕も介護の仕事をしていると言うと、

「夜勤とか大変でしょ‥?」

と言われたことがあります。

ちなみに夜勤があるのは基本的に施設介護の方です。

【介護職の種類】2つの違い

基本的には中で働くか、外で働くかの違いになります。

前述したとおり夜勤がある施設は「中」、在宅が「外」です。

施設に関しては中に利用者さんがいるのに対して、在宅は利用者の自宅に一件一件訪問してサービスを提供します。

つまり後者はには「移動」があると言うことです。

介護施設の種類

介護施設もさらに2つの種類に分類することができます。

それが、国や自治体が運営する「公的施設」と民間が運営する「民間施設」です。

公的施設の種類
「特養」と呼ばれる特別養護老人ホームだったり、「老健」と呼ばれる介護老人保健施設、「療養型」と略される介護療養型施設などが公的施設になります。
民間施設の種類
「サ高住」と呼ばれるサービス付き高齢者向け住宅だったり、「グルホ」と呼ばれるグループホーム、あとは高齢者向け分譲マンションなどもあたります。
ユウ
ユウ
利益を追求するので民間施設の方が何かとサービスが充実しているため、利用者の負担は大きいですが、働く側としてはその分給料が高い傾向にあります。

在宅介護の種類

施設に比べて種類が少なく、
よく「ヘルパー」と呼ばれる訪問介護や、
訪問入浴、「ケアマネ」と呼ばれる介護支援専門相談員や、
福祉用具専門相談員などが在宅介護サービスとして位置づけられています。

補足:通所介護もある
半分在宅介護っぽい、デイサービスと言う種類もあります。厳密に言えば宿泊する「お泊まりデイ」なんて言うのもありますが、基本的には日中高齢者が通ってレクやリハビリなどをして過ごす場所です。
在宅介護は基本的に民間
在宅介護サービスを運営するのは基本的に民間業者がほとんどです。給料に関しては先ほどお伝えした通り各企業によってさまざまです。

(保険での収入だけで運営している業者であれば給料はある程度決まってしまいますが‥。)

また、もっと細かくみていくと訪問と通所と宿泊が融合した、複合型のサービスもありますがややこしくなるので今回は割愛しておきます。

    とありず介護の仕事をする場所は「施設」か「在宅」の2択と覚えていただくとわかりやすいかと思います。

【介護職の種類】おすすめは〇〇!

【介護職の種類】おすすめは〇〇!

ここまで介護現場の仕事は施設か在宅の2つであると紹介してきましたが、
ぼくは「在宅介護サービス」を運営する会社に就職することをおすすめします。

なぜなら、在宅介護の方が息抜きができる機会が多く、給料も会社次第で高水準が狙えるからです。

ぼく自身が完全初心者で就職し、今ゆとりある生活ができています。

金銭的にも困っていません。

在宅介護に向いている人

在宅で働くことも、施設で働くことも結局は個人間の性質に大きく影響するところです。

なので施設の方が性に合っていると言う人も中にはいるでしょうが、
繰り返しになりますが個人的には圧倒的に在宅介護サービスを選択して良かったと思っています。

(そして別に施設介護を否定しているわけではありません。)

開放感か強く、じっとしてられない人や外が好きな人に向いていると言えます。

    逆に大変なところはサービスを提供する場所が、毎回違うと言うことです。

場所によっては移動やサービス自体が大変になることも。

その点、施設はしっかりと整備されているので安心です。

おすすめの在宅介護サービス

では、在宅介護サービスの中ではどの職種がおすすめか?

それは「訪問入浴介護」になります。

これがぼくが10年従事しているサービスでして、完全なるポジショントークになります(笑)

訪問入浴は同業種の中ではきついと思われがちですが、それは会社次第。

    給料も比較的良い場合が多いですし、サービスを終えた後の爽快感がめちゃくちゃ高いです。

また3人で訪問するという特性も孤独が嫌いなぼくには合っていました。

社内恋愛や社内結婚もめちゃくちゃ多いですし。
※参考:訪問入浴の職員は社内結婚する人がかなり多い件について解説【事実】

介護職全員が低賃金なわけわい

世の中では介護職=低賃金だと決めつけている風潮がありますが、全ての介護関係者がそんなわけないですよ。

実際に僕は現場時代でも月の手取りで最高29万とか、今(営業職)では成果給で月に40万円以上もらうことだってあります。

特に民間の企業であれば出世の道も目指せますし、そうなるとその他の一般企業と何ら変わりありません。

しかもその意味で言うと介護系の企業は目指しやすいです。

介護職が年収を上げるための施策は下記のまとめていますので気になる方はチェックしてみてください。
※参考:【経験談】介護職が年収を上げる為の5つの行動【転職する必要は無い?】

本当に環境次第なのでより資産がある大きな会社を目指すことをおすすめします。

    資産規模が小さい会社が悪いとは言っていませんが、安定した給料や労働環境はあなたの人生に大きく関わることですので吟味して決めてください。

介護の仕事に資格は必要?

介護の仕事に資格は必要?

最後に資格について解説しておわりたいと思います。

基本的に介護の仕事を始めるのに資格は必要ありません。

ほとんどの介護施設や在宅介護サービス事業所は未経験・無資格を歓迎しています。

それだけ人が足りていないと言うことですね。

また、介護職員が最初に目指す資格である「初任者研修」や「実務者研修」は簡単に取得できますし、就職した後に会社が支援してくれるところも多いです。

資格を持った状態でスタートする人はわずか

介護未経験で、最初から資格を持って仕事を始める人は少ないように思います。

ちなみにぼくが勤める会社は未経験率95%です。

    同業種からは難しそうと思われているにもかかわらずほぼみんな全くわからない状態から入社します。

資格が必要な介護の仕事

例えば、福祉用具専門相談員やケアマネジャーなどです。

福祉用具の仕事をする目に必要な資格は簡単にサクッと取れますがケアマネは少し難易度高めです。

またケアマネが役職を持つためには「主任介護支援専門相談員」と言う上位ランクの資格が必要なことがありますが、それ以外の所長や管理者には原則的に必要不可欠な資格はありません。
ユウ
ユウ
ちなみにぼくも現場時代は何の資格も持ってませんでしたが、事業所の管理者になりましたよ。

介護職が絶対に取っておきたい取得

前述した初任者研修や実務者研修の取得を終えたら介護職の誰もが目指すであろう「介護福祉士」の取得に挑戦することになります。

なぜなら取得難易度が前述した資格よりも高く、介護士として「箔」が付くのと「資格手当」として給料を上げてくれる可能性が極めて高い資格だからです。

おおよそ月の給料が1万円〜上がったりします。

しかしそこまで難しすぎる資格でも無いのでしっかり勉強して対策して望めば受かると思っていて大丈夫です。

また、どんな感じなのか事前にイメージをして準備しておきたい人には下記の資格情報サイト「シカトル」から無料で資料請求だけしておくと良いです。

\無料で請求しにいく/
シカトルの公式HP>>

介護職、捨てたもんじゃないので迷われている方はぜひです。

おわり。

関連記事【介護職が続く人の特徴と継続する3つのコツ】業界10年目が徹底解説!

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