【生の声アリ】介護業界の転職で「怖い」と思う6つの事例と解決方法

【生の声アリ】介護業界の転職で「怖い」と思う6つの事例と解決方法 働き方

こんにちは、ユウ(@yuyuhoimin)です。
介護業界で働いて10年目、管理職をしています。

やさし君
やさし君
介護業界で転職しようと思ってるんだけど、色々と怖いところがある‥。きれいに納得してから働き出したい。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
みんなどんなことを怖いと感じているのかしら?私も知っておきたいわ。
ユウ
ユウ
怖いままにしておくと行動もしづらくなりますよね。

ということで今回は、

「介護業界での転職で、怖いと感じる部分がある人」
「払拭して気持ちよく転職したい人」

のために、介護業界での転職で怖いと感じる人が多い代表的な事項6つと解決方法を、リアルな声とセットで解説していきます。

本記事の信頼性
  • この記事を書いているぼくは介護業界に勤めて10年目
  • 介護職員への研修やセミナー講師としても活動
  • 介護系SNSアカウントの総フォロワー3000名以上

みんなが怖いと思う事例を本記事を参考に把握し、気持ちよく転職しましょう。

ユウ
ユウ
それでは参りましょう!

早速ですが、介護業界での転職で怖いと思われている代表的なことが以下のとおりです。

介護業界の転職で「怖い」と思う6つの事例
    その①:面接
    その②:事故
    その③:体を壊す
    その④:コロナ禍
    その⑤:人間関係
    その⑥:転職エージェント

それぞれリアルな声と共に解説していきます。

【介護転職】面接が怖い

【介護転職】面接が怖い
介護の仕事が未経験の人が抱く不安です。

介護に限ったことではありませんが未知の領域に入るときは誰でも怖いですよね。

介護業界ではどんなことが聞かれるのか、自分は採用されるのか心配になる方が多いです。

リアルな声

面接が怖いリアルな声
出典:Yahoo!知恵袋

解決案

まず怖いと感じる感覚は正常です。

それよりも介護を舐めて、

「どうせ受かるっしょ?」

という軽い気持ちで臨むと落とされかねないので注意してください。
最近は採用も厳しくなっています。

ユウ
ユウ
ぼくが勤める会社も昔は「採用しないという選択肢はあり得ない。」とまで言われていましたが、今はかなり厳選しています。

もちろん施設や事業所によって異なりますがその傾向は見て取れます。

面接での恐怖は対策をする以外払拭する方法はありませんのでしっかりと準備してください。

下記の記事で詳しく解説しています。
※参考:【介護転職】面接でよく聞かれる質問まとめ【合否を分ける質問は2つです】

実際に面接官もしているぼくが書いたので参考になるかと。

【介護転職】事故が怖い

続いて最も多い、「事故」への恐怖を解説していきます。
介護の仕事はリスクと隣り合わせです。

送迎に伴う運転事故から、介護事故まで。また医療的な行為についての恐怖も多くの人が怖いと感じています。

リアルな声

事故が怖いリアルな声1

事故が怖いリアルな声2
出典:Yahoo!知恵袋

辛辣な声ですね。

ぼくも初めて気管切開やバルーン等のいわゆる医療用具を付けている利用者さんを見たときは正直ビビりました。

解決案

予防策や事前の準備を徹底する他ありません。

起こりうるリスクを前もって把握して対策をしておく。
過去に起こった事例等を参考にする。

そういった取り組みをしっかりとしている職場を選ぶことが重要ですね。

    転職前に事業所訪問等ができるのであれば、自己撲滅に取り組んでいるところはどこかしらにそれを示唆する掲示物等があるのでチェックしてみてください。
ユウ
ユウ
よく言う「ヒヤリハット」の掲示とかですね。

【介護転職】体を壊すのが怖い

【介護転職】体を壊すのが怖い
こちらも先程の「事故」に続いて多い事例です。
介護はまさに体が資本のお仕事。

しっかりとした自信のケアや正しい介護技術の習得を怠ると発生します。

リアルな声

体を壊すのが怖いリアルな声
出典:Yahoo!知恵袋

自分がいくら対策していても職場によってはそれも意味を為さない場合があるみたいですね。

解決案

前述したとおり、最低限の自分へのケアや正しい技術の習得はマストです。

それでも年齢やそれら以外で体を壊してしまうこともあるでしょう。

ブラックな会社を避けるのと、そもそもあまり体を酷使しない介護系の仕事を探すのもひとつの手ですね。

下記の記事で比較的身体への負担が少ない職種を紹介しています。
※参考:【現場に疲れた人向け】介護経験を活かせる同業種の仕事7選【低リスク】

ユウ
ユウ
また、事前の対策として「腰痛ベルト」を準備しておくとこともおすすめです。

※参考:介護士におすすめの腰痛ベルト5選【業界10年目がシーン別に厳選】

【介護転職】コロナが怖い

トレンドですね。

若干収束の目処が立ちつつあるかないかといった現状で、リスクが高いであろう介護業界に飛び込むのは怖いですよね。

もちろん100%安全であるとは言えません。

ただ知っておいた方が良い事実として、コロナ禍において介護職への応募が急増しているということがあります。

希望者が増えている

コロナ禍をきっかけに介護業界への転職希望者は増えています。

希望者が増えている
引用:PRTIMES

要因としてはコロナによる失業や収入減というものが多いようです。

介護サービス自体のニーズは今後もずっと消えることはないですし、そういった意味ではむしろ安定した職業かもしれません。

また、「資格を持って働ける」ところに強みを感じて目指す人も多いみたいです。

ユウ
ユウ
なので今検討している人はタイミングだけ見逃さないようにしてください。

解決案

転職先の施設や事業所がコロナにおける下記の3つの対策がされているかをチェックしてください。

  • 消毒の徹底
  • 蔓延防止の徹底
  • 情報共有の最速化

これらをいかに落とし込んで、掘り下げ、徹底的に行われているかです。

例えば僕の会社では環境消毒と言って触れるもの全てに消毒をして、毎日必ず清掃をしていたりします。

体温も出勤前に37.5以上あったら自宅待機にするなど、疑わしいスタッフがいたら一旦サービスを全て中止にするなどですね。

また情報伝達の速度も重要になってくるのでスタッフ間の連携も以前よりさらに強化されました。

対策の質は会社次第

結局は会社次第になります。

企業によってはしっかりとホームページにコロナに関する対策等を打ち出しているところもあります。

【介護転職】人間関係が怖い

【介護転職】人間関係が怖い
未経験の人が思う介護の仕事の怖いこと第一位が前述した「事故」に対して、経験者が思う転職時の怖さ第一位が「人間関係」です。

同時に介護職が働いている職場を辞めたいと思う代表的な原因のひとつでもあります。

要因はいわゆるお局様の存在や、男性が弱い立場にあったりと様々です。

リアルな声

解決案

人との関わり方がは自分がいくら気をつけていようが限界がありますよね。
まさに環境に依存するところが大きいです。

職場選びも重要ですが精神的なセーフティネットを作っておくこともおすすめします。

例えば転職エージェントに複数登録しておくとかです。

いくつか目星を付けておくだけでも、「もしここを辞めても次がある!」と思えます。

これは思いのほか気持ちを安定させてくれます。

【介護転職】転職エージェントが怖い

たまに見かけるのがエージェントに恐怖を覚える人です。
転職エージェントをボランティアだと勘違いしていたり。

リアルな声

【介護転職】転職エージェントが怖い
出典:Yahoo!知恵袋

悪い噂も一人歩きしていたりします。

解決策

まず転職エージェントもビジネスでやっていると言うことを大前提として認識しましょう。
その上でゴリゴリ使い倒してあげましょう。

転職エージェントは無数にありますので合わなければ切るまでです。

運営自体に不安があるなら法人のHP等を見てチェックすると良いです。
信頼できる称号や上場しているか否かも十分な判断材料になるかと。

まとめ:介護転職の恐怖は職場選びで軽減させる

まとめ:介護転職の恐怖は職場選びで軽減させる
冒頭からの繰り返しになりますが、本記事で紹介してきた介護転職への恐怖は職場次第で大きく変わってきます。

自分に出来ることは限界がありますし、転職先の環境を自分で変えていくのは流石に難儀ですから。

はなから良質な会社を選ぶことに注力すべきです。そして転職の成功率を高めてくれるのが転職エージェントです。

転職エージェントの利用

プロの力(転職エージェント)を存分に借りて、出来るだけ早い段階から準備を始めましょう。
良質な案件はすぐに決まってしまいますからね。

そのためにも転職エージェントへの登録をおすすめします。
全て無料なので使わない手はないです。

介護系に強い転職サイト・転職エージェント3選

  • きらケア:アドバイザーの質が高く広範囲でサポートしてくれることで有名。まずはここに登録しましょう。
  • かいご畑:業界初心者におすすめ。資格講座を0円で提供してくれる制度が人気です。
  • マイナビ介護:ド定番のマイナビですね。大手だと案件も多いですし登録しておいて損は無しです。

大手を中心に2〜3個くらい登録しておけばOKです。
多すぎると管理も大変だし、うざいですからね。

上記の3サイトに関しては下記の記事で詳しく解説していますので併せてご覧下さいませ。
※参考:【介護系に強い】おすすめの転職サイト・エージェント比較!業界人が選ぶのはここ

転職にはリスクがつきものですが、転職活動にはリスクがありません。

転職のプロの話を聞きき、「転職しない」と決めるのも良しです。

上手に活用してブラック企業を避け、ホワイト企業を選ぶ確率を高めましょう。
動き出した人から変わっていきます。

おわり。

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