【介護転職】経験を活かせる現場以外の仕事5選+α【大穴は人材紹介です】

不安

こんにちは。
介護業界で働いて10年目の管理職、ユウです。

やさし君
やさし君
介護の仕事をしてきたけど、少し体力的にきつくなってきた‥。
これまでの経験を活かせる現場以外の介護の仕事を探してる。どんなのがあるんだろう?
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
そう言えば人材紹介会社の人って介護経験有りの人結構多くない?どんな感じか知りたいな。
ユウ
ユウ
介護をある程度していると誰もが一度は考えることですよね。
かく言う僕も今は現場からは離れつつ介護に携わっています。

ということで今回は、

「現場以外の介護系の仕事を探している人」
「介護職→人材紹介会社の概要が知りたい人」

のためにおすすめの仕事、5つ+αを網羅的に紹介していきます。

本記事の信頼性
  • この記事を書いているぼくは介護業界に勤めて10年目
  • 今回紹介する仕事の各当事者からリアルな情報を収集

早速ですが、以下の6つの仕事がおすすめです。

現場以外の介護系の仕事
    その①:福祉用具専門相談員
    その②:介護タクシー
    その③:ケアマネ
    その④:事務員
    その⑤:相談員
    大穴:人材紹介

外部から見た率直な意見もぶっ込んでいきつつ、それぞれ順番に解説していきます!

※+αの人材紹介会社については、当事者にインタビューした内容を詳しく深堀りして解説しています。

【介護】現場以外の転職先その①:福祉用具専門相談員

介護業界で働いていると、よく目にしたり一緒に働くことが多い福祉用具専門相談員。

彼らを一言で言うと、

利用者の身体状況や住宅環境に合わせて適切な福祉用具を選定する人

です。

僕も少しの間福祉用具専門相談員として働いていましたが、こちらも一言で言うと楽しかったです。

誰にも邪魔されず自分の頑張りが反映される

全て1人で完結できるところに大きなやりがいがありますし、お給料も割と高めです。

でいてほとんどの会社がインセンティブ制度を適用しているので頑張った分だけ反映されるのでそこも魅力の一つです。

下記の記事でどんな人が向いているかやメリット、福祉用具の会社に転職する時のチェックポイント等を、現役で福祉用具専門相談員として15年働く課長さんにインタビューしつつ赤裸々に詳しく解説しています。

【介護】現場以外の転職先その②:介護タクシー

中高年の特に男性の希望者が多い介護タクシー。

介護経験がかなりアドバンテージになります。

介護タクシーの未来は?

AI化を心配する声もありますが、介護自体のAI化が当分先なので介護タクシーに関しても同様です。

そして40代や50代の方が始めるのであれば十分定年まで働ける仕事だと思います。

独立もしやすい

また、後述する「ケアマネ」と並んで独立も多い職種です。
難易度的には介護タクシーの方が簡単ですね。

勤めるのであれば歩合制の会社を選択するのがおすすめでして、詳しい理由や、実際に介護タクシーに転職した体験談なんかを下記の記事で紹介しています。

【介護】現場以外の転職先その③:ケアマネ

多くの介護職員が一度は考えるのがケアマネジャーです。
僕もそうですが、周りの人たちも実際に考えたことがある人が多いです。

一昔前はある種憧れのような存在でした。

今も人気な職業

一昔前と書きましたが、今でも人気は廃れず相変わらず希望する人は多いです。

また、前述した介護タクシー同様に独立も非常にしやすい職種です。

介護タクシーは男性が多く、ケアマネは女性が多いですね。

下記の記事でケアマネの適正判断やキャリアアップの方法、転職する際のコツなんかをまとめて解説していますので是非チェックしてみてください。

【介護】現場以外の転職先その④:事務員

これまでご紹介してきた職種は、ガッツリ介護士としては働かないにしても多少なりとも現場に関わる職種でした。

が、ここで紹介するのは全く現場にタッチしない介護事務です。

人気が高い介護事務

介護事務は人気で求人もそこまで多くは出回っていません。

現場スタッフと違って一度採用が決まれば長く勤めるケースが多いからですね。

また、経験者よりも介護業界未経験者で希望する人も多いです。

介護事務の仕事内容

ザックリ言うと、現場のサポートです。
介護業界の仕事はほとんどが介護保険を利用した収益形態になっているので事務員の存在は不可欠です。

    なので事務員として請求や保険制度について精通するようになると、万が一再度転職することになっても有利です。

例の如く下記の記事で、介護事務に向いてる人の特徴から選び方、気になることをまとめているので興味がある人は覗いてみてください。

【介護】現場以外の転職先その⑤:相談員

ザックリ言うと、施設や病院、地域包括支援センターなどで利用者や患者に対する相談業務を行うのが仕事。

前述したケアマネとかなり似ていますね。
少しハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。

事務員同様に、求人自体は介護職と比較すると割とレアですね。

相談員の種類

  • 生活相談員
  • 支援相談員
  • 医療相談員

上記のとおりです。
微妙に仕事内容や難易度が変わり、必要となる資格も違ってきます。

比較的給料は低めです。

完全なる初心者よりも介護職としての経験が、ある程度あるベテランの方が当然仕事も入りやすいです。

前者だと忙しすぎるくらいに感じるかもしれません。
が、その分やりがいはあると思います。

その他相談員に関する細かい疑問は下記の記事で解決できると思いますので、こちらも興味がある人はご覧になってみてくださいませ。

【大穴】現場以外の転職先:人材紹介会社


最後に〝大穴〟である「介護系の人材紹介会社」をご紹介します。

本記事を執筆するにあたって、現役でお勤めの「ゆう」さんにインタビューをさせて頂きました。

ゆうさんの経歴
    介護職→介護主任→介護職専門のキャリアアドバイザー

ユウ
ユウ
偶然名前が一緒でこれは何かの縁だと思いDMさせて頂きました!

介護特化の人材紹介とは?

介護職員やケアマネ、相談員等の福祉領域でお仕事をお探しの人に対して、希望に沿った求人をご紹介するお仕事です。

現職に転職した経緯・きっかけ

介護主任をしていたときに大きく体調を崩してしまったのがきっかけ。

その時に自分のような人を生み出さないようにする仕事を探していたところ、知り合いの伝手で紹介してもらったとのことです。

【介護特化の人材紹介会社】の3つの仕事内容

    その①:求職者の希望を聞く 
    その②:希望に見合った求人を探す 
    その③:法人様の採用コンサルティング

上記のとおり。

しっかりとヒアリングして希望年収や距離、施設形態等をマッチングさせていく仕事ですね。

その他法人へのコンサルティングなども面白そうです。

【介護特化の人材紹介会社】のやりがい

  • これまでの知見を活かせる
  • 求職者、法人の2者から感謝される
  • 人生のターニングポイントに関わることができる

ゆうさんの場合は経緯がしっかりとしているので「誰かの役に立つ」という軸がブレません。

好きでいた業界だからこそわかることがたくさんありますからね。

【介護特化の人材紹介会社】の大変なところ

  • 求職者様と急に連絡が取れなくなることがある 
  • 他の仕事に比べてストレスがかかる 
  • 残業が多い
  • どうしても相手ありきの仕事なので、担当する求職者や法人によって対応方法などは当然変わってきますよね。

    逆に言えば常に相手が変わるので、そこに面白さがあります。

    【介護特化の人材紹介会社】が向いてる人

    • 山あり谷ありを楽しめる人
    • 人と話すことが得意な人
    • ストレス耐性の強い人

    上記のとおり。

    前述した「大変なところ」と重複する部分がありますが、決して楽な仕事ではないことは確かですね。

    なのでそれを楽しめる人、「人」自体が好きな人におすすめです。

    中には自分と合わない人もいるでしょうから、そんな場合も受け入れられる心の広さも必要ですね。

    やさし君
    やさし君
    大変そうだけど確かにやりがいはありそうだね。
    ゆうこちゃん
    ゆうこちゃん
    今回紹介された6つの中でいくつかやってみたいのあったなー。
    ユウ
    ユウ
    最後に介護系に(もちろん現場以外にも)強いおすすめの転職サイト(エージェント)を厳選して3つ紹介します。

    転職活動は孤独になりがちですので、エージェントの力を思う存分に使い倒しましょう。

    全て無料なので使わない手はないです。

    介護系に強い転職サイト・転職エージェント3選

    • きらケア:アドバイザーの質が高く広範囲でサポートしてくれることで有名。まずはここに登録しましょう。
    • かいご畑:業界初心者におすすめ。資格講座を0円で提供してくれる制度が人気です。
    • マイナビ介護:ド定番のマイナビですね。大手だと案件も多いですし登録しておいて損は無しです。

    大手を中心に2〜3個くらい登録しておけばOKです。
    多すぎると管理も大変だし、うざいですからね。

    上記の3サイトに関しては下記の記事で詳しく解説していますので併せてご覧下さいませ。
    ※参考:【介護系に強い】おすすめの転職サイト・エージェント比較!業界人が選ぶのはここ

    転職にはリスクがつきものですが、転職活動にはリスクがありません。
    転職のプロの話を聞きき、「転職しない」と決めるのも良しです。

    上手に活用してブラック企業を避け、ホワイト企業を選ぶ確率を高めましょう。
    動き出した人から変わっていきます。

    おわり。

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