【介護転職】面接でよく聞かれる質問まとめ【合否を分ける質問は2つです】

転職ノウハウ

こんにちは。
介護業界で働いて10年目の管理職、ユウです。

やさし君
やさし君
介護職への転職で今度面接があるんだけど、どんな事を聞かれるの?把握しておきたい。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
どんな感じに答えれば印象が良くなるのかしら?
ユウ
ユウ
面接は転職活動の中で1番緊張しますよね。

ということで今回は、

「介護業界の面接でよく聞かれる質問が知りたい人」
「バッチリ対策して合格率を上げたい人」

のために、介護転職での面接における質問の全体像と、絶対に押さえておくべきポイントを解説していきます!

本記事の信頼性
  • この記事を書いているぼくは介護業界に勤めて10年目
  • 面接官として実際に採用や人事にも携わっている
  • SNS総フォロワー(福祉系)4500名

【介護転職】面接を受ける前に知っておきたい3つのこと

    その①:介護転職で落ちた人の理由
    その②:転職回数が多いと不利?
    その③:第一印象でこけたら終了

上記のとおりです。
それぞれ順番に解説していきます。

【介護転職】面接前の豆知識(1):介護転職で落ちた人の理由

まずは落ちた人の分析をしてリスク回避しましょう。

そしていきなり結論ですが、介護転職で落ちる人の理由のひとつが「介護だから余裕で通るっしょ!」と甘く見てることです。

ただ、この記事を読んでいるあなたはしっかりと対策をしようとしているのでまずは安心してください。

下記の記事で詳しく解説しています。

【介護転職】面接前の豆知識(2):転職回数が多いと不利になる?

続いては、ベテランさんから多く寄せられる質問です。
こちらも結論から先に言うとそこまで不利にならないです。

介護業界は転職ありきの市場でそもそも絶対数が多いので。少なくとも僕は全く気になりません。

とは言え、あまりにも多いと流石に引いてしまいます。

下記の記事でそのボーダーラインや、逆に転職回数が多いのを活かすコツもセットで解説しています。

【介護転職】面接前の豆須知識(3):第一印象でこけたら終了【服装の重要性】

最後に絶対に知っておくべき普遍的な事実をお伝えしておきます。
それは面接は対面した瞬間にある程度あなたの印象が固まってしまうと言う事実です。

    『メラビアンの法則』と言って人間が人と対話するときに各情報が与える影響の割合が言語:7%、聴覚:38%、視覚:55%であることがわかっています。

つまり履歴書や受け答えを対策するのはもちろん重要ですが、それ以上に見た目が大切であるということ。

下記の記事で状況別のベストな服装を紹介しています。

【介護転職】面接でよく聞かれる質問まとめ


まず結論から言うと、企業もテンプレやマニュアルを用意しているので聞かれる内容はほぼ同じです。

そしてかなりの確率で聞かれる質問が下記の3つです。

    その①:【経歴】「あなたのこれまでの仕事を教えてください。」
    その②:【志望動機】「なぜうちの会社を選んだんですか?」
    その③:【自己pr】「あなたはどんな人ですか?」

上記のとおり。

よく聞かれる定番の質問なので志望者が用意する回答も非常に似通ってきます。
よって上記の質問ではライバルとの差があまり生まれません。

また、基本的に履歴書に記載してある事項なのでざっくりとなぞる程度でOKです。

それぞれの書き方や例文を紹介した参考記事を載せつつ、サクッと解説していきます。

【経歴】:「あなたのこれまでの仕事を教えてください。」

あなたのこれまでにどんな仕事をしてきたのかを聞かれます。

言いたくないことは言わなくてOKで、なるべくポジティブな感じで。
※参考:介護転職での職務経歴書の書き方

【志望動機】:「なぜうちの会社を選んだんですか?」

こちらも必ず鉄板で聞かれます。しっかりと転職先をリサーチして準備しておきましょう。
※参考:採用率が上がる志望動機の書き方をパターン別に紹介

【自己pr】:「あなたはどんな人ですか?」

どんな目標を持っているかも聞かれます。プラスアルファで採用されたらどんな仕事がしたいか、仕事に対してどう向き合っているかも回答できればGOODです。
※参考:介護転職での正しい自己prの書き方

補足:重要度が高い3つの質問

下記の3つは企業によってされるされないが左右される介護業界ならではの質問です。
もししてきたら重要度がMAXなので答えられるようにしましょう。

先にネタバレすると「どれだけ会社に貢献できるか」少し言い方を悪くするとあなたが「どれだけ会社にとって都合がいい人材であるか」を問う質問です。

  • いつから入れるか
  • 残業はできるか
  • 応援はできるか
  • 繰り返しになりますが、上記を聞いてくる会社はそれが採用の優先基準である場合が高いので相手が喜ぶ回答ができれば大きく採用に近づきます。

    ただ、無理をする必要はないので。予め予想と準備だけしておいてください。

    やさし君
    やさし君
    最後の「応援はできるか」と言う質問は規模が大きい会社ならではの質問です。要は「法人内の違う事業所にヘルプで出勤できるか?」言い換えると「フットワークは軽いですか?」てことですね。

    【介護転職】面接で合否を分ける2つの質問

      その①:「退職理由を教えてください。」
      その②:「最後に何かありますか?」

    上記のとおりです。
    面接の最初と最後にされる質問であなたの印象を大きく左右する質問です。

    くどいようで申し訳ありませんが、前述したよくされる3つの質問に対する回答が似通ってくる傾向にあるので面接官もここは前のめりで聞いてきます。

    オリジナリティが高い回答になるので。
    ちなみに僕もそうです。

    それぞれ解説していきます。

    対策(1):「退職理由を教えてください。」

    介護業界での退職理由は、他の業種と比較しても圧倒的にネガティブなものが多いです。
    それゆえに回答の仕方に頭を悩ませることになります。

    正直に答えていいものか?
    それともポジティブに変換すればいいのか?

    また、面接官にとっても

    「あなたを採用してもすぐ辞めないか」
    「うちで上手にやっていけるか」

    を図る重要な質問になります。

    下記の記事で伝え方のポイントや例文までガッツリ紹介していますので是非お目通しください。

    対策(2):「最後に何かありますか?」

    必ず聞かれてかつ重要な質問です。
    面接をしているとこの質問に対して

    「特に無いです。」

    とか

    「大丈夫です。」

    と答える人をけっこう見てますがマジでもったいないです。

    面接官としての心境は「ないんかーい!」とツッコミを入れます。
    もっと言うと「本当にうちに来たいのかな?」とさえ思ってしまうケースがあります。

    必ず用意して行ってください。
    もし頭が真っ白になっても何がなんでも捻り出してください。

    それくらいここを答える人と答えない人の差は大きいです。
    おすすめは『その日にしかわからないことを質問する』です。

      例えば面接までに通った道にあったものや、使ったトイレが綺麗だったとか、事務員の方の対応に感動したとか、転職先を持ち上げるような質問をすると印象が良くなります。
    回答例
    先ほど使わせて頂いたトレイがとても綺麗で、尚且つ本日こちらまで案内して頂いた方もとても親切で感動しました。今日でさらに御社で働きたいと言う気持ちが強くなりました!
    やさし君
    やさし君
    これはガチでおすすめです!

    不安な人は同行してもらいましょう


    面接の不安がやばすぎる人はプロ(転職エージェント)に面接の同行をしてもらうのもおすすめです。
    もしまだ間に合うなら是非活用してみてください。

    タイミングによっては給与の交渉までしてくれるところがあります。
    しかも全て無料です。

    より転職活動が楽になりますし、採用率も上がるので使わない手はないです。

    保険にもなる

    万が一の時のために今から登録だけしておいて寝かせておく人もいます。

    転職エージェントに登録して「今すぐは考えていない」という意思と「少し高めの希望条件」を設定しておいてください。

    あとは寝かせていてOKです。

    もしまた転職したくなった時に、無駄な工程をカットしてスムーズに動けるようになります。

    介護系に強い転職エージェントは下記の記事で解説していますので参考にどうぞ。
    ※参考:介護系に強いおすすめ転職エージェント3選

    おわり。

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