【介護転職】未経験者が絶対に知っておくべき5つの事【無資格でOK】

転職ノウハウ

こんにちは。
介護業界で働いて10年目の管理職、ユウです。

やさし君
やさし君
介護業界に転職しようと思ってるんだけど未経験・無資格でも大丈夫なのかな?
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
わからないことが多すぎて‥。
まとめてわかる記事があれば助かるわ。
ユウ
ユウ
わかります。
未知への恐怖や不安はリアルな情報でしか解消されませんからね。

ということで今回は、

「介護未経験者」
「本当に介護業界に転職しても大丈夫か不安な人」

のために、介護業界に寄せられる多くの疑問への回答と、介護の仕事が自分に向いているかどうかわかるように網羅的に、かつ赤裸々に、実際に体験してわかった未経験者が絶対に知っておくべき5つの疑問を解説していきます!

本記事の信頼性

  • この記事を書いているぼくは介護業界に勤めて10年目
  • 面接官として実際に採用や人事にも携わっている
  • 社外の介護職との関わりも多く様々な意見を収集

その①:【介護転職】未経験・無資格でもOK?


結論は、全く問題ありません。
介護の仕事をするのに資格は必要ありません。

事実ぼくも介護系の資格は全く持っていない状態から、未経験で10年前にこの世界に飛び込みました。

むしろ未経験で入ってくる人の方が多い

この10年間で数えきれない入退社を見てきましたが、入ってくる人はほとんど「介護未経験者」ですよ。

ユウ
ユウ
求人を見てもほとんど「無資格・未経験歓迎!」みたいな広告を出していますよね。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
そうそう。
それも思ったんだけど、なんであんなに求人が多いの?
やさし君
やさし君
俺も思った。
多すぎて逆にどこがいいのか選びづらいし‥。
ユウ
ユウ
以下から解説していきます。

よくある質問:なぜ介護業界の求人はあんなに多いのか?

理由は至極単純明快で人が足りていないからです。それに尽きます。
需要に対して供給が追いついていないからです。

また離職率も高いところが多く、入っても続かないケースが多いのも要因のひとつです。

介護業界の事情については後ほどまた解説していきますね。

その②:資格を持つことの優位性

上記の記事で詳細を確認できます。

先ほど介護は無資格・未経験でもOKと言いましたが、長く働こうと思うなら資格は必要です。

仕事をするのに必ず必要と言うわけではないですが、確実に保有していた方が良いです。

資格は給料を底上げする

資格は給料のベースを底上げしてくれるからです。
取らない手はないのと、できるだけ早い段階で取得していくことをおすすめします。

働く前から研修を受けるだけで取得できる資格もありますからね。

また、ほぼどの会社にも資格手当は用意されていますので汎用性が高いです。

    また転職前に取得できる資格とは別に、実務経験が無いと取れない資格もあります。

当然手当がつく額もこっちの方が大きいです。

良心的な会社は資格取得をサポートしてくれる制度を用意しているので職場を選ぶときのポイントになります。

よくある質問:本当に仕事しながら取れるの?

結論はその人次第です。
ただ介護職が目指す最初の壁が「介護福祉士」と言う資格ですが、こちらに関しては取得率はかなり高いです。

    筆記と実技がありますがほぼほぼ受かります。
    偏差値が低かろうが介護が下手だろうがきちんと対策して望めば大丈夫です。

ただ「ケアマネジャー」の資格になると一気に合格率が下がるんですが、こちらに関しても先ほどの記事内で解説しています。

その③:介護業界の転職市場

上記の記事で詳細を確認できます。

先ほど、常に求人が出ている話をしましたが下記のグラフのとおり、職員数自体は増加し続けています。


引用:厚生労働省

つまり需要に供給がいまだに追いついていない状況ですが、介護の仕事をする人はどんどん増え続けていっていることがわかります。

ブラックが多い?

介護はよく「3K」だとかブラックが多いだとか言われますよね。
事実をお話しします。

介護業界にブラックな会社は‥多いです。(泣)

これは紛れもない事実なので隠さずお伝えします。
割合的にも圧倒的にブラックなところの方が多いと思います。

10年間自社だけではなく、多くの社外の人とも関わってきてわかったことですので信憑性は高いかと。

ホワイトな会社もある

ただ、完全に介護業界全体が真っ黒なわけではありません。
前述したように従事者が増えていっているのもひとつの兆しです。

そして勘違いしないで欲しいのはホワイトな企業も実際に存在していると言うことです。
ぼくも超絶ブラックだったら同じ会社に10年もい続けることはできません。

早々に退職していたことでしょう。

    なので前述しましたが「職場選び」の技術をどれだけ上げることができるかにかかっています。

よくある質問:コロナ禍でも大丈夫?

完全に大丈夫とは言えませんね。
しかし多くの企業が対策をしつつ営業を続けているのが現状です。

    職種によっては逆に需要が高まって売り上げが伸びたり。
    反対にクラスターが起きて営業を休止したりと様々です。

介護の仕事内容

大きく分けると下記のとおりです。

  • 生活援助
  • 身体介護
  • おおよそ想像がつく通り身体介護の方が、仕事をする上で身体への負担が大きかったり大変なことが多かったりします。

    その分給料も高いといった感じです。

    読んで字の如く生活するためのサポートや、身体に関することのサポートを行います。

    生活援助の内容
  • 洗濯や掃除
  • 調理や買い物
  • 身体介護の内容
  • 食事、排泄、入浴介助
  • 移動、移乗介助
  • ユウ
    ユウ
    ちなみにぼくの会社は「訪問入浴」と言う入浴介助に特化した専門のサービスを行っています。

    ※参考:訪問入浴とは?

    よくある悩み:本当は介護の仕事をしたくない‥

    「本当は介護なんてしたくない‥。どこにも就職できなくて仕方無く‥。」なんて介護従事者枯らしたら少々悲しい悩みを相談されることがあります。

    そんな人には介護っぽくない介護の仕事をおすすめします。
    介護=排泄介助みたいな固定概念を持つ人がいますが実は違います。

    一口に介護と言ってもたくさんの種類があります。

      例えば「福祉用具専門相談員」であればガッツリ介護をすることは無く介護用品の営業や販売、納品なんかをメインとして働きます。

    また(ディスってるわけではないですが)下手に飲食業界等へ行くよりも高年収や高待遇で働くことができる可能性が高いかもしれませんよ。

    その④:介護転職のメリット・デメリット

    上記の記事で詳細を確認できます。

    メリット

    • 採用率が非常に高い
    • 未来に活かすことができる
    • 転職する度にレベルアップできる

    上記のとおり。

    敷居が低く技術や知識をしっかりと自分に落とし込んでいけばいわゆる「強くてニューゲーム」を繰り返していくことができます。

    デメリット

    • 世間からの評価が低い
    • 優良企業を探すのが大変
    • 給料が低い傾向にある

    上記のとおり。

    介護が人気が低い職業である事実は変わりませんのでしっかりと自覚した上で、ブラックじゃない企業を選んでいくことが必要です。

    その⑤:介護転職の方法

    上記の記事で詳細を確認できます。

    介護業界での転職方法3選

      その①:ハロワで探す
      その②:紹介してもらう
      その③:エージェントを使う

    補足:介護転職の失敗談

    上記の記事に失敗談を集めましたので、チェックしてみてください。

    介護転職で失敗しないために

    本記事でも紹介しましたが、結論はプロの力(転職エージェント)を存分に借りることです。

    なぜなら転職活動は思った以上に労力や時間を使い、疲れて判断が鈍ったり、妥協しやすくなってしまうからです。

    未経験の方こそ1人で転職活動を行わず、プロの力を借りてください。
    市場や業界を知り尽くしたプロの力を借りることで成功率がガツンと上がります。

    全て無料なので使わない手はないです。

    まだ登録していない人は早めにしておいた方がいいです。
    良い案件はすぐに埋まってしまいますからね。

      また、すでに登録してる人ももし1社しか登録していない場合、追加でもうひとつふたつくらいしておいた方がいいです。
      選択肢が増えて、比較対象ができることでより職場選びの精度が上がります。

    介護系に強い転職エージェントは下記の記事で紹介していますので参考にどうぞ。
    ※参考:介護系に強いおすすめ転職エージェント

    転職にはリスクがつきものですが、転職活動にはリスクがありません。
    動き出した人から変わっていきます。

    また、介護業界は職場選びさえミスらなければやりがいがあるし、待遇も悪くなく将来性もあるのでおすすめします^^

    おわり。

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