【介護転職】派遣で働くなら”交渉”と〇〇はマストです【損しない働き方】

働き方

こんにちは。
介護業界で働いて10年目の管理職、ユウです。

やさし君
やさし君
転職して介護の仕事を派遣から始めてみようかと思ってるんだけど、どんな感じで働けばいいの?
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
実はパートやアルバイトとの違いもあんまりわかってないのよね。そこら辺も知りたい!
ユウ
ユウ
コロナ禍で介護職志望の人結構増えてきてるみたいですよ。

ということで今回は、

「派遣介護士として働く上での心得が知りたい人」
「派遣介護士メリットやリアルな声が知りたい人」

のために、損をしない働き方のポイントや、派遣として働く魅力を余すことなくお伝えしていきます!

本記事の信頼性
  • この記事を書いているぼくは介護業界に勤めて10年目
  • 常に派遣のスタッフと連携をはかっている
  • 派遣会社や求人サイトと関わっている

【介護転職】派遣で働くなら抑えておくべき2つのこと


結論は、「交渉」と派遣会社の「複数登録」です。
この2つは必ず抑えておいてください。抑えてないと損をすることになりかねません。

ひとつの派遣会社に依存しすぎるのはやめましょう。

この2つのことを知ってるか知らないか、やるかやらないかで派遣として貰える給料が大きく変わってきます。

派遣の給料は人によって全然違う

派遣社員の給与額は、同じ施設に勤めていても全然違う場合があります。
なので原則、派遣スタッフ同士で給料について話すことを禁止しているところがほとんどです。

そして前述した「交渉」と「複数登録」をすることによってもらえる給料が全く変わってくることがあります。

是非、損をしないように必ず実施するようにしてください。

必ず交渉をする

派遣の給料は時間単価で決まることが多いですが、必ず「もう少し上がらないか?」「上がる可能性はないか?」を問い合わせるようにしましょう。

これだけで少し上がることがあります。時給100円上がるだけで月の給料は全然違ってきますからね。
特に派遣スタッフにとっては重要なポイントです。

また、どんな条件が加われば時給が上がるのかもしっかりと聞いておくことで、損をしないで済みます。

派遣会社を複数登録しておく

前述した「交渉」と本質は同じです。
損をしないように、比較ができる対象を必ず用意しておきましょう。

面倒くさがって一社に依存していたら自分が不利な条件や、相場よりもずっと低い時給で働いていたなんてことはザラです。

必ず2社以上は登録しておきましょう。

おすすめの派遣会社

下記の2社です。

  • きらケア介護派遣
  • かいご畑

上記の2社に登録しておけばとりあえずはOKかと。
もちろんどちらも無料です。

どちらも人気で多くの方に利用されています。
それぞれサクッと解説しますね。

きらケア介護派遣

【使用推奨】
高時給の案件が多く、資格を無料で取得できるサービスもあります。

その他、給料の前借りや、WEB上での勤怠管理など使い勝手の高さが特徴です。

»きらケアに無料登録する
»きらケア介護派遣のレビュー記事を見る

かいご畑

かいご畑
きらケア同様に高時給の案件が多く、給料の週払いもしてくれます。

担当になるアドバイザー全員が介護の資格を所有している点も特徴のひとつです。

安心感がありますね。
»かいご畑に無料登録する
»かいご畑のレビュー記事を見る

やさし君
やさし君
ふむふむ。とりあえず登録しておこっかな。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
私は派遣としての働き方をもう少し理解してから登録したいわ。
ユウ
ユウ
以下から解説していきます。

派遣と直接雇用の違い


大きな違いは所属する場所ですね。
直接雇用に対しては会社は育成をしていきます。

    対して派遣はスポットで会社を助け、運営をなめらかに回していくための潤滑油のような存在です。
派遣→派遣会社
直接雇用→勤務先の会社

所属する場所が違うだけで受けられる恩恵やマイナスな点が異なります。

直接雇用

パートやアルバイトも直接雇用に当たりますね。
1番のメリットはボーナスがもらえる可能性もあると言うこところですかね。

当然正社員への道も歩みやすいです。
かと言って派遣がなれないというわけではありません。

派遣

派遣として働くとかなりたくさんのメリットがあります。

メリットに関しては後述するので、ここではデメリット(注意点)をご紹介します。

  • 直接雇用の人と壁ができがち
  • 福利厚生が弱いケースが多い
  • 社会的な評価が低い
  • 上記のとおりです。

    ただ、福利厚生の件に関しては前述した「きらケア」がかなり好条件ですので繰り返しおすすめしておきます。

    介護士が派遣として働く5つのメリット

      その①:給料が高い
      その②:職場探しが楽ちん
      その③:ハズレを引いてもOK
      その④:サビ残をしなくてOK
      その⑤:守ってくれる存在がいる

    上記のとおりです。
    深堀りして解説していきます。

    介護士が派遣として働くメリット(1):給料が高い

    まず直接雇用よりも、派遣の方が圧倒的に給料が高いです。
    時給で言うと、300円から400円くらい違うところもたくさんあります。

    なのであの手この手で派遣先の職員が引き抜いてこようとしますので流されないようにしてください。

    転職先の会社もできるだけ人件費は抑えたいですからね。
    しっかりと吟味して本当に良いかどうかの確認を。

    介護士が派遣として働くメリット(2):職場探しが楽ちん

    派遣会社に所属することで、職場探しは代行して貰えると思ってOKです。
    希望条件だけはしっかりと伝えましょう。

    1人で1から探そうとすると結構な時間と労力がかかりますからね。

    介護士が派遣として働くメリット(3):ハズレを引いてもOK

    個人的には1番のメリットだと思っています。
    万が一働いてみて自分に合わなかった時の保険をかけることができます。

      契約期間内は働く必要がありますが、直接雇用と違って精神的な負担がかなり小さいです。

    まず単発で働いてみるのも手ですね。

    介護士が派遣として働くメリット(4):サビ残をしなくてOK

    残業した場合はきっちりと請求することができます。
    派遣先の会社に依存していないので申請もしやすいです。

    直接雇用だとついついサービス残業してしまいがちな人はかなり多いです。

    介護士が派遣として働くメリット(5):守ってくれる存在がいる

    何かあった時は後ろに派遣会社がいるので、ある程度安心することができます。

    心の支えがあるのは仕事をする上でかなり重要です。

    ユウ
    ユウ
    総じて働きやすいと言うことですね。

    派遣介護士のリアルな声

    やさし君
    やさし君
    とりあえず派遣から始めてみるのって結構いいかも。
    ゆうこちゃん
    ゆうこちゃん
    働きやすかったりするのね。年齢も関係ないし。
    ユウ
    ユウ
    ですね。ちなみに合う合わないがあるかもですが、「派遣」×「夜勤専従」だと鬼稼げるらしいですよ。

    【介護派遣転職】よくある3つの質問

    希望は通るものなの?

    100%通るとは限りません。

    なので少しでも通る可能性を高めるために、派遣会社を選ぶ際には求人数が多いところをチェックするようにしましょう。

    ただ優良な派遣会社であれば、限りなく100%に近い確率で通してくれる印象です。

    資格支援でいきなり実務者研修?

    順番的には「初任者研修」→「実務者研修」が正解。

    ただ、派遣先の会社によっては「実務者研修」の資格がないと業務に支障をきたす場合があるので、初任者研修をすっ飛ばして実務者研修を受けさせるところがあるみたいですね。

    特に問題はないのであまり気にしなくて大丈夫です。

    更新されなかった時に次をスムーズに決めてくれる?

    派遣会社と事前の準備次第ですね。
    常に目ぼしい派遣先をストックしておくと良いです。

    冒頭でご紹介した2つの派遣会社であれば、比較的スムーズに移行できるかと思います。

    まとめ:派遣介護士は賢い選択です

    介護士は薄給でブラックなイメージが定着しています。
    派遣として働くことはそれらの回避にも繋がります。

    正社員よりも働きやすく、高い給料の場合が多いので妬まれるケースもあるみたいですが‥。

    そんな声を気にしていたらブラックなところで働くことにも成りかねません。

    個人的には派遣から始めてみるのはかなり賢い選択だと思います。
    前述したとおり、派遣→正社員も条件が良ければ選べばいいだけですし。

      少しでもブラックな会社を選んでしまうリスクは極力排除しましょう。

    派遣はそれがしやすいです。

    おすすめの介護派遣会社

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