【介護職からの転職】2ch・5chまとめと正しいリサーチ方法!10年目が語るリアル

不安

こんにちは。介護業界で働いて10年目の管理職、ユウです。

やさし君
やさし君
介護職から転職を考えているんだけど不安。みんなの体験談は2chや5chとかでチェックすればいいのかな?
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
とりあえずどんな体験談があるのか見てみたい!
ユウ
ユウ
僕も10年目になりますがもちろん転職を考えた時期がありました。転職は人生の大きなターニングポイントになるし、失敗したくないですよね。

ということで今回は、

「介護から転職した人のスレ(2chや5ch)が見たい人」
「介護からの転職で失敗したくない人」

のためにスレッドをカテゴリー別にピックアップしつつ、精度が高いリサーチ方法を解説して転職に失敗する確率を減らせるように解説していきます!

本記事の信頼性

  • この記事を書いているぼくは介護業界に勤めて10年目
  • 面接官として実際に採用や人事にも携わっている
  • 社外の介護職との関わりも多く様々な意見を収集

【介護職からの転職】2ch・5chまとめ

転職に成功したスレッド

参照スレ:まとめる介護

    特養で無資格の介護職3年続けた後、腰と精神病んで退職。半年くらいヒキ状態に。その後ブラックな企業になぜか営業職で就職して営業力をつけた。(これが就活の面接にかなり役立った)1年くらいで退職した後、副業訓練校で半年間プログラミング等PC関連の勉強。すぐ事務職として普通の企業に就職。会社のHPとか社内ネットワークの管理とか結構面白い仕事ができるようになって満足している。年収も倍くらいになったよ。
    警備員やってるわ。仕事は楽だ
    給料:16万→28万
    茄子:25万→28万
    勤務時間:170時間→240時間
    まだ正社員採用が当たり前だった時(とはいえ4年前)に転職したから今転職するのはすすめないが

辞めたい人達のスレッド

参照スレ:【愚痴】介護職の人なら共感できる事を書いていけ【過酷】

    リーダーだけが楽なシフトになってる
    人が少ないんだよなぁって時に必ず欠勤される。しかも謝罪は一切なし。

将来に不安を感じる人のスレッド

参照スレ:【男の介護士】この先どうする?

    介護の仕事辞めてって嫁に言われてる。せめて夜勤がないところにしてって。デイサービスとかでは給料が‥
    高卒から医療法人の介護施設で働いているんだが今のうちに他の業種に移るか今のとこで管理職目指すか迷う‥今の総務課の役職者って現場から引き抜かれたのが多いらしいし
やさし君
やさし君
なんかネガティブな発言が多かったな〜。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
2ch・5chは基本そんな感じよね。
ユウ
ユウ
確かにリアルではあるでしょうが、偏ってますね。なんか気持ちがどんよりしてしまう‥。

10年目が語る介護業界の10のリアル

2chや5chでよく上がる介護業界のついての事情において、僕が経験してきたリアルは下記のとおり。

    ①:給料は会社による
    ②:環境も会社による
    ③:割とやりがいはある
    ④:たくさんの種類がある
    ⑤:言うほど体は辛くない
    ⑥:周りからの評価はやはり
    ⑦:排泄・排便介助は慣れる
    ⑧:クレーマーは確かにダルい
    ⑨:確かにお局的なスタッフはいる
    ⑩:60歳でもバリバリ現役の人がいる

世間からのイメージのままだったことや、異なることもありました。

みなさんの職場と違いがないか比較しつつ転職するか否かの検討材料にして下さい。

10年目が語るリアル(1):給料は会社による

給与が低いイメージがある介護職ですがぼくの職種ではそこまで低くなかったです。
むしろ高い方でした。

ただ昇給の額は恐ろしく低く、大企業のそれとは比較にならないと思います。

10年目が語るリアル(2):環境も会社による

ブラックなイメージが定着している介護業界ですがここも先ほど同様会社によるのかと。

もっと言えば事業所単位で違うかもしれません。
少ないかもですがちゃんとした会社も確実に存在します。

10年目が語るリアル(3):割とやりがいはある

やりがいはやはりあります。
体を動かすので思った以上に爽快感が高いです。

また感謝される職業なので自己肯定感や充実感は高いです。

10年目が語るリアル(4):たくさんの種類がある

重複する内容ですが、一口に介護と言ってもたくさんの種類があり働き方もバラバラでした。
特に僕が従事している「訪問入浴」はともてレアなサービスでして面白いですよ。
»訪問入浴とは?

10年目が語るリアル(5):言うほど体は辛くない

よく腰痛等の体の負担について言及されることが多いですが、今のところ僕は大丈夫です。

32歳で若いと思う人もいるかもですが10年続けても感じないのはコツを知ったり筋トレをしていたりするからかも。

また体をそこまで使わない介護の仕事もあります。

10年目が語るリアル(6):周りからの評価はやはり

世間からの評価はやはり決して高いとは言えません。
そりゃそうですよね。

実際に体験しないかぎりイメージをそのまま信じるしかないですからね。

僕の周りも直接ディスったりはしてきませんが、言葉の節々に感じることがあります。

10年目が語るリアル(7):排泄・排便介助は慣れる

最初は抵抗ありましたが、速攻で慣れました。

同様に隠部介助も。
人間は慣れる生き物ですね。

10年目が語るリアル(8):クレーマーは確かにダルい

利用者もそうですがその家族等々、理不尽なクレーマーもたくさんいました。

10年目が語るリアル(9):確かにお局的なスタッフはいる

評判通り、お局は存在してます(笑)
ぼくも結構ケンカしました。

女性比率が高いのでしょうがないっちゃしょうがないかもです。
もちろん反対に酷い男性のベテラン職員もいます。

10年目が語るリアル(10):60歳でもバリバリ現役の人がいる

今の会社に入社してまずびっくりしたのが150㎝代の小柄な老人が自分よりもかなり大きい職員をひょいっと抱えてしまったことです。

そこまで数は多くないですが60代でバリバリ現場に出ている人は実在します。

2ch・5chの信頼性について


ここまで2chや5chで書かれていることをピックアップしてきましたが信頼しすぎるのは厳禁です。

なぜなら2chや5chは匿名性が非常に高く、前述したとおり、基本的にネガティブな発言の割合の方が高いからです。

スレッドの形式上リアルに会話を聞いているような感覚に陥ってしまってついつい読み進めてしまいますよね。
かくいう僕もその中の1人で気づいたら数時間経っているなんてことはザラです。

負の感情を持つ人が多い

2chや5chには嫌な思いをしたり、腹がたった経験をした人がその腹いせに登場して言葉を残していってしまいがちです。

2chや5chは直接会社には言えなかったことや、言ってもどうしようもなかったことのフラストレーションを発散する場所として最適だからです。

なるべく見ない方が良い

前述したとおりなるべくなら見ない方が個人的にはいいと思います。
ぼくも勤めている会社の悪口とかいっぱい書かれていましたが、だからと言って自分に害があるかと言ったらそうではありません。

一部を切り取ってるだけに過ぎません。
当然見た時はショックを受けたり萎えたりしました。

やさし君
やさし君
個人の体験があたかも介護業界全やその会社のイメージにすり替わる現象だね。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
わかってはいても気になるのよね。どうすればいいかしら?
ユウ
ユウ
以下から解説していきますね。

精度の高いリサーチ方法【トレンド】

結論は、クローズドのコミュニティの活用です。
なぜならある程度信頼性が担保されているからです。
さらに、ネガティブな発言が多い2chと比較するとかなりポジティブな発言や有益な情報も多いです。

介護専門のアプリや数が少なく未成熟ではありますが介護職専門のオンラインサロンなんかもあります。

個人的におすすめなのは『介護プロ』というアプリです。
割と最近リリースされて利用者も急増中です。

若者のリサーチ方法のトレンド

現代の若者は何か調べものをする時に『ググる』から『SNS等でリサーチ』をするになってきています。

僕のまわりもそう。
なぜなら後者の方が信頼度が高いと感じているからです。

気になる製品やサービスはTwitterやInstagramでインスタグラマー等のインフルエンサーでは無い、一般人のリアルなレビューを見ています。

プラトフォームの特徴

    Twitter:ネガティブ多め
    Instagram:ポジティブ多め
    アプリ:バランスが良い
    Google:行動を促す内容多め
    オンラインサロン:未開解析
ユウ
ユウ
介護系のオンラインサロンが最近徐々に増えてきています。

まだ個人的にはルックの段階ですね。
様子を見つつ良質なグループがあればまた紹介していきたいと思います。

介護から他業種への転職で後悔しない為に


これまでご紹介してきたスレッドやツールを利用しながら、自分で納得のいく後悔のしない選択をして下さい。

個人的にはいきなり介護から他業種へ行くのは少々リスクが高いと思っています。
せめてワンクッション置いてみるのもひとつの手だと思います。

冒頭でも言ったように僕も転職を考えたことは何度もありますが結果的に10年も続いていますからね。

その理由と「ワンクッション置く」ことについての具体的な内容は下記の記事で解説していますので興味のある方はチェックしてみて下さい。
»介護から他業種への転職はアリ?後悔しない為に知っておきたい第3の道

おわり。

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