10代(18歳)の介護職は我慢せずに転職すべき?3つの理由も合わせて解説

働き方

こんにちは。
介護業界で働いて10年目の管理職、ユウです。

やさし君
やさし君
今18歳で介護職なんだけどちょっと今のところが嫌で転職しようか迷っている。将来も少し不安になってきた。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
10代ってどこの職場でも立場弱いのかしら?周りはベテランばっかりだし。同年代の介護職の情報も欲しい。
ユウ
ユウ
10代は何かと悩むことが多いですよね。僕も悩みに悩み抜きました。

ということで今回は、

「10代で転職しても大丈夫か悩む介護職の人」

のために10代の介護職ならではの悩みが網羅的に解決できるように、実際の体験談から介護業界のリアルを赤裸々に暴露しつつ解説していきます!

本記事の信頼性

  • この記事を書いているぼくは介護業界に勤めて10年目
  • 新卒入社時の同期に18歳の子がたくさんいて一緒に働いてきた

10代(18歳)の介護職は我慢せずに転職すべき?


結論は、転職するべきです。
僕の同期で18歳で入社した子達も転職した子もいれば残り続けている人もいます。

結局はその人に合うか合わないかなので「続けるのが正義!」という価値観はそもそもズレているんですよね。

転職を考えてる時点でその職場が自分には合わないと感じているはずですので、外の情報を集めて比較検討するフェーズにいます。

転職を引き止める人は注意して

よく転職を引き止めようとする人達がいますが、その人たちの多くはおそらく転職したことがない人だと思います。

自分を正当化するためにあなたを引き止めている可能性があるので注意が必要です。
繰返しになりますが僕は転職推奨派です。

転職を引き止めた人は、ある程度あなたの人生に責任を持つべきだと思いますが誰もそんなことしてくれません。

より良い場所を探して、そこに行こうとするのは必然のことなので転職を考えたら準備をして、良いところが見つかれば転職するべきです。

焦りは禁物

勢いに任せて転職すると失敗するリスクが高くなるので、できる限りゆっくりと時間をかけてゆっくり転職活動をした方が良いです。

なので準備は今すぐにでも始めるべきです。

とりあえすは転職エージェントに2〜3個登録しつつ、求人を比較しながらチャンスを伺うのがベターです。
※参考:【介護系に強い】おすすめの転職サイト・エージェント比較!業界人が選ぶのはここ

【10代介護職】転職した方が良い3つの理由

    その①:いくらでもやり直せるから
    その②:良い職場は確実に存在するから
    その③:我慢はどんどんあなたを蝕むから

上記のとおり。
それぞれ順番に解説していきます。

転職した方が良い理由(1):いくらでもやり直せるから

よく言われることを言って恐縮ですが、10代ならいくらでもやり直せます。

そもそも何歳でも人1人が暮らしていくには十分過ぎる制度やサービスがある国ですし。
若ければ若いほど選択肢は無限に広がります。

冒頭でも触れましたが10代だとまだ今の職場がいいのかどうか判断する比較対象や外部データが少ないです。

それらを集めるためにも転職は優位性抜群です。

ユウ
ユウ
言い方が悪くなりますが「井の中の蛙」状態です。

転職した方が良い理由(2):良い職場は確実に存在するから

後述しますが、10代の介護職が辞めたいと思う理由は職場に問題があることが多いです。

なのでその問題の根本を変えるのは有効な手段になります。
補足ですが介護業界にホワイトな良い職場も確実に存在しますので。

転職した方が良い理由(3):我慢はどんどんあなたを蝕むから

我慢は体に毒だと言いますがあれは本当です。
今いる場所が嫌だったら打破する方法は「自分が変わるか」「環境を変えるか」の二択です。

若ければ若いほど後者の方がコスパが良いですし、情報が積み上がっていきます。

10代(18歳)は立場が弱い?


職場によりますが「立場が弱い‥。」と感じるケースの方が多いかもしれません。

なぜなら介護職員の多くは40代で年齢的に上の人が多いからです。
僕も昔は「早く歳を取りたいなー。」と思っていました。

ユウ
ユウ
利用者やその家族等に年齢を言うときは少し上にサバ読んでました(笑)

まあ若いが故の特権もたくさんありますけどね。
それ以上に辛いこともあるかもしれません。

10代介護職が辞めたくなる理由:お局からのいじめ

10代介護士が会社を辞めたくなる大きな理由のひとつが「お局」や「理不尽な同僚」の存在です。

ちなみに僕も入社当時は嫌なお局がいて、最初は我慢してましたが結局ケンカしました(笑)

18歳で介護職として働く人たち

前述したように介護職員の中で10代は少数派です。

情報を共有したりすることができる存在が少ないのも不安を助長させるひとつの要因になります。

なのでSNSで10代の介護職の発信を集めてみました。

SNSで仲間を探す

繰り返しになりますが10代の介護職は孤独を感じやすいです。
若い世代の人気の職業というわけでもないですし、友人等に相談するとかえって逆効果だったり。

なので先ほど紹介した通り、SNS等で仲間を作り情報収集をすることをおすすめします。

非常に有益な情報があったりしますので。またSNS経由で仕事が決まることも珍しくありません。

やさし君
やさし君
こうやってみると結構仲間っているもんだね。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
私もSNSやってみよう。
ユウ
ユウ
続いて10代で介護の仕事をするメリットを解説していきます。

10代(18歳)で介護職をする3つのメリット

    その①:スキルが手に入る
    その②:ビジネスチャンスがある
    その③:仕事に対するやりがいが手に入る

上記のとおり。
こちらも深堀りしていきます。

10代で介護職をするメリット(1):スキルが手に入る

1番わかりやすいメリットです。
介護の技術や知識が手に入ります。
つまり手に職がつくということ。

それらは資格等でも可視化できて、それこそ職場選びの幅が広がります。
看護師等と同様に引くてあまた。日本全国どこにいても仕事を探せるでしょう。

そして当然ですが30代40代になった時にはほぼ100%と言っても過言ではないくらいの確率で役職者になっているはずです。

10代で介護職をするメリット(2):ビジネスチャンスがある

独立思考がある若者にも介護の仕事は適しています。
なぜなら介護だけでなく「高齢者ビジネス」という枠組みで見た場合に間違いなく需要は伸びていくからです。

高齢者に関する何かしらのビジネスは今後必ず出てくると思います。
その時に介護の現場を知っているということはかなりのアドバンテージになります。
個人的には高齢者専用のアプリやコミュニティがどんどん増えてくると思います!

10代で介護職をするメリット(3):仕事に対するやりがいが手に入る

綺麗事に聴こえるかもですが、やりがいはガチで大切です。
介護の仕事は利用者から直で感謝されるので深いやりがいを感じることができます。

若いうちから仕事に対するやりがいを持ち得ることは重要です。
やりがいを感じずに嫌な仕事をフラフラとしていても何も身に付きませんし、精神衛生上も良くありません。

10代(18歳)介護職の将来


結論は、そこまで悪くありません。
介護職員の待遇は徐々に良くなっています。

実際に僕の周りの介護士も給与ベースで見ても大きく改善した人達がいます。

需要自体はまだまだ膨らんでいくので仕事がなくなることもありません。
そして若いなら「発信活動」も並行して行うべきです。

介護職として発信活動

繰り返しになりますが介護で得た知識やスキルを発信活動をしましょう。
さらに仕事にやりがいが持てて収入面も安定するようになります。

そしてやるなら今がチャンスです。なぜなら介護職でやっている人が少ないからです。
先ほどの話じゃないですがアドバンテージを取れるし、副収入も確保することができます。

実際に僕もこのブログや、Twitter、YouTubeで発信活動を行なってボチボチ稼いでいます。

環境を整えて発信

発信をするのにも、それができるだけの環境の整備が必要です。
なので環境を整えるためにも転職はおすすめです。

環境を整えて介護職として気持ちや体力的にも余裕が出てきたら是非始めてみてください^^
»【介護系に強い】おすすめの転職サイト・エージェント比較!業界人が選ぶのはここ

おわり。

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