【3分で解説】介護職からの転職は難しい?他職種に行かずに解決する方法

不安

こんにちは。
介護業界で働いて10年目の管理職、ユウです。

やさし君
やさし君
今介護の仕事をしているんだけど、転職を考えているんだ。
介護から他の仕事に転職するのって難しいって聞くけど実際どうなのかな?
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
好きで始めた介護だけどもうキツくて辛くて‥。
他の人はどんな感じなのかも知りたいわ。
ユウ
ユウ
わかります。
ぼくも10年介護の仕事に携わる中でたくさんのことを経験してきました。

他の業種も気になったり今のところで大丈夫なのかと不安になったりしますよね。

ということで、

「介護職からの転職に不安を感じる人」
「今の現状をなんとか変えたい人」

のために介護職からの転職のリアルと不安を解消する方法がわかるように解説していきます!

本記事の信頼性

  • この記事を書いてるぼくは9年間管理職・面接官として全国を飛び回り、社内社外のたくさんの職員を見てきました。
  • 大手転職サイト数社からのインタビュー経験もあり業界についても詳しいです。

介護職からの転職は難しい?


結論から先に言うと、いきなり違う畑に行く転職は難しいケースが多いです。

ちまたでは「辞めて正解だった!」とか「未経験のぼくでも!」なんて甘い言葉がありますが冷静に考えると介護に限らず新しいことに挑戦して成功する確率はそこまで高いはずがありませんよね。

とは言え一部では成功している人もいるので悩ましいところだと思います。
個人の意見で言うと他業種への転職はめちゃくちゃ賛成です。

ただたくさんの職員を見てきた結果として難しいケースが多かったと言うことです。
難しくなくなる方法、失敗しないようにする方法についても本記事にて解説していきます。

なぜ難しいのか?

ではなぜいきなりの介護→他業種への転職が難しいかと言うと、介護を辞めたいと感じるほとんどの人が精神も肉体も疲弊しきっている状態にあることが多いからです。

就業先の選定も冷静な判断ができなくなってしまいます。
そうなるとまた転職先でも上手くいかず転職‥と言う負のスパイラルを追うことになりかねないからです。

ただあくまで「いきなり」が難しいのであっていきなり出なければそう難しくありません。

介護を辞めたくなる理由まとめ

現役介護士の苦悩を集めました。

やさし君
やさし君
どちらかと言うとネガティブなツイートをしてる人が多い気がするな。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
「きらきら系介護士」なんて揶揄する言葉もあるしね。
ユウ
ユウ
労働量や環境に見合った報酬を得られないところが多いのが現状ですからね。

ただ一方でしっかりと稼げる会社や、働き方次第で十分すぎるくらいの収入を得ることも可能です。

実際に僕がそうですし、社会的にも増えてきています。
介護にガッツリハマっている人もいます。

【体験談】退職後した人たちのその後

  • サラリーマン
  • フリーランス
  • 運転手
  • 工場
  • 介護

上記のとおりです。
10年間のデータです。

最近増えつつあるのがフリーランス。
数ヶ月前に退職した同僚も個人事業主として今働いています。

工場勤務や運転手(配送)もよく聞きます。
そしてとりわけ多いのが同じ介護の仕事につく人です。
圧倒的に多いです。

介護事態は好きだけど結局環境が合わなかった人が多かったことを裏付ける根拠になるかと。

ゆくゆくは他業種に行く

他業種を見据えるなら準備が大切です。
1年くらい準備する時間を作ることができれば余裕だと思います。

副業するにしても1年くらい経験を積めばある程度は稼げるようになります。

僕はブログ等でお小遣いを得ていますがだいたい1年くらいかかるようになりました。

介護職のブログの運営方法についてはまた次の機会にお話しします。

環境を変えつつ準備をする


ぼくがおすすめするのは「環境を変えつつ準備をしていく」と言うやり方です。
前述したとおり、いきなり他業種への転職はリスクが高く失敗する可能性が高いです。

会社やもっと言えば事業所を変えるだけで改善するケースが往々にしてあるのでまずは同業種内で転職、もしくは不安がある人は部署の変更希望を出すといいです。

ユウ
ユウ
ぼくが10年も続けられている理由は会社内での部署の変更や転勤で、環境を少しずつ変えてきたからに他なりません。

失敗する確率を意図的に下げる

違う畑に行きたいのであれば、その分野についての準備や勉強をする時間を確保すると失敗する確率を減らすことができます。

準備する時間が長ければ長いほど成功する確率が上がります。

例えば後述する転職エージェントを活用して今の自分の市場価値を把握しつつ、目標を設定し必要なスキルを習得していくような感じです。

前述したとおり、フリーランスとして独立する人も増えています。
どちらにせよ時間を確保できる環境に身を置くことが第一です。

心のゆとりも生まれますしね。

転職エージェントの利用はマスト

前述した「自分の今の市場価値を計測する」ツールとなるのが転職エージェントです。

なぜなら転職エージェントでついてくれるアドバイザー(コンサルタント)は転職市場に精通したプロだからです。

転職の成功率を上げるためにあなたがどの場所でなら採用されるかがわかります。
その見識を利用することによって今の自分がどの程度の位置にいるかを把握することができます。

ユウ
ユウ
ぼくも昔、一度だけ上記の方法で自分の市場価値を計測しましたが絶望したのを覚えています(笑)

しかし、この工程を踏むことでまた頑張ろうとも思えました。

まずは小さく動く

いきなり他業種は失敗のリスクが高いので、繰返しになりますがまずは同じ畑で転職して見ることをおすすめします。

転職エージェントを活用しつつ見極めていきましょう。
全て無料のサービスなので活用しない手はないです。

上手に活用できるかどうかで転職の成功率が大きく変動します。

転職エージェントを活用する

前述したとおり、無料でプロに相談できる転職エージェントを活用しないのは勿体無いので転職を考えた時点で早めに登録を済ませておくことをおすすめします。

焦って決めるよりじっくり時間をかけて求人を剪定して失敗するリスクを下げていきましょう。

やさし君
やさし君
でも転職サイトって数が多くてどれを選べばいいかわからないよ‥。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
確かに。
何を軸に選べばいいのかしら?
ユウ
ユウ
重点だけ抑えて自分に合うカテゴリーから選びましょう!

転職エージェントの選び方

転職エージェントを利用する上で避けては通れない悪評「アドバイザーのしつこさ」や、各社生き残りをかけて用意している「特典や付加価値などの強み」を基準にして選ぶと良いです。

ちなみに下記の記事では「人気」「特典」「アドバイザーの質」別にランキング形式でおすすめの転職エージェント・サイトを紹介しているのでチェックしてみてください。

»介護転職サイト・エージェントランキング14選!人気・特典・アドバイザーの評判別に分けて紹介

ユウ
ユウ
動かないと事態は良くならないですからね!

本記事が一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

おわり。

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