介護の転職フェアとは?未経験者でもわかるように解説【体験談も有り】

転職ノウハウ

こんにちは。介護業界で働いて10年目の管理職、ユウです。

やさし君
やさし君
介護の転職フェアってどんな感じなの?求人サイトやハロワとどこが違うの?
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
どんなとこが開催しててどこがおすすめなんだろう?
ユウ
ユウ
気になるけどなかなか行きづらかったりしますよね。

ということで今回は、

「介護の転職フェアの概要が知りたい人」
「どんなどころが開催していていどこがおすすめか知りたい人」

のために、実際に行ってきた人たちの体験談やメリット・デメリット・上手な活用方法からおすすめのフェアがわかるように解説していきます!

本記事の信頼性

  • この記事を書いているぼくは介護業界に勤めて10年目
  • 面接官として実際に採用や人事にも携わっている
  • 社外の介護職との関わりも多く様々な意見を収集

介護の転職フェアとは?


転職フェア、またの名を合同企業説明会と言います。

介護職が欲しいたくさんの企業と介護職として働きたい人とを結びつけるマッチングイベントと思って頂くとわかりやすいかと。

ユウ
ユウ
各企業ごとに確保されたブースがあってお祭りみたいな感じです。
僕も何度か企業側として参加したことがります。

スタンス

介護職としての人材が欲しい企業が待ちの状態。
そこに求職者が自ら動いて情報を取りにく感じです。

なので転職フェアに集まる人たちは比較的、転職へのモチベーションが高い人たちであると言えます。

介護転職フェアの特徴

結論は規模です。
小さく適正です。

総合的にたくさんの職種を集めたフェアと異なり、介護職専門の転職フェアは当然規模も小さくなり、よりコアな求職者による転職活動や、企業によりスカウトが行われます。

【介護転職フェア】5つのメリット

    その①:採用率が高い
    その②:コスパが良い
    その③:不安が消える
    その④:仲間ができる
    その⑤:特典がある

上記のとおり。
それぞれ順番に解説していきます。

介護転職フェアのメリット(1):採用率が高い

採用率がめちゃくちゃ高くなります。
なぜなら「知り合いになれる」からです。

この面識があると言うのが結構重要でして、イベントで一度面会しておけばその後に臨む面接でもお互いにリラックスして話すことができます。

採用を決める場面でリラックスできているというのはかなり強いです。

面接では緊張する人が多いですがイベントではしっかりと自分をアピールできる例は少なくないですからね。

フェアで担当者に好印象を残しておけば面接ではほぼほぼ落とされることはないでしょう。

実際に僕がそうですし、周りを見ていても同様です。
また、人によってはその場で採用が決まることも珍しく有りません。

ユウ
ユウ
めちゃくちゃ即効性が高いですね。

介護転職フェアのメリット(2):コスパが良い

いちいち自分でひとつずつリサーチするのは時間がかかります。
対して転職フェアは一気にたくさんの企業をチェックすることができるのでコスパ最強です。

介護転職フェアのメリット(3):不安が消える

直に企業の職員(担当者)を見ることができるので不安が消えます。
その会社に勤める職員を見ることは=そこがどんな会社かを判断できる材料になります。

介護転職フェアのメリット(4):仲間ができる

これもかなり大きなメリットだと思います。

    フェアやイベント会場に来ている人はあなたと同じように介護職を目指す人なので仲間になれます。

仲間ができれば情報交換もできますし。
転職活動は孤独であることが多く精神的にも負担がかかることが多いのですからね。

仲間の存在は思いの外大きいですよ。

介護転職フェアのメリット(5):特典がある

直接的なメリットで、開催会社が参加者に対して特典を用意していることがあります。

詳しくは記事最後で紹介します。

【介護転職フェア】2つのデメリット

    その①:面倒くさい
    その②:気合いが必要

上記のとおり。
こちらもひとつずつ深堀りしていきます。

介護転職フェアのメリット(1):面倒くさい

実際に行動するので人によっては負担になることがあるかもしれません。
また物理的に不可能な場合もあるでしょう。

開催日時にスケジュールを合わせて会場まで向かう労力は意外と大きいです。

定期的にチェックして都合が合うタイミングを逃さないようにすると負担が減りますね。

介護転職フェアのメリット(2):気合いが必要

前述した「仲間」が一転してライバルになる場合もあります。

そのライバル達の中で自分をアピールしたりしようとすると少々疲れてしまうかも。

人の数も多いですからそれだけで疲れてしまう人もいるでしょう。
後述しますが事前の準備をしっかりとしておくといくらか楽になります。

介護転職フェアがおすすめな人

  • 介護転職で失敗したくない人
  • 転職活動が孤独でつらい人
  • 介護業界未経験者

上記に該当する人は是非足を運んでみてください。
理由はこれまでご説明したとおりですが、特に「介護業界未経験者」の人に強くおすすめしたいです。

なぜなら介護業界はブラックな会社も確実に存在するからです。
(事実なので隠さず伝えます。)

初手でミスってしまわないように少しでも転職の成功率を上げて欲しいです。
またネット上には介護業界に対するネガティブな意見の方が目立ちます。

ネットのみを使って介護業界への転職活動を行うと途中で真実を知らずに辞めてしまうかもしれないので。

せっかく志してくれたのに勿体無いですし、ブラックだけではなくホワイトな企業もまた確実に存在します。

介護転職フェアに行ってきた人の体験談まとめ

やさし君
やさし君
良かったって言う人の方が多い印象だね。
ゆうこちゃん
ゆうこちゃん
確かに。
多少工数はかかってもやっぱり行った方が転職の成功率は高まるのかな。
ユウ
ユウ
当然行かなかった人よりは変なところに転職してしまう確率は無くなりますね。

よくある質問

高卒とか未経験者でもきちんと話を聞いてくれるの?

これはもうもちろんとしか言いようがないですね。
むしろ若さは武器で需要があります。

気にせずガンガン参加した方がいいです。

その場で決めっちゃったりしてもいいの?

冒頭でもお話ししたとおり、実際にその場で採用が決まるケースが結構あります。

ただ、個人的には即決はなるべく避けたほうがいいかと思います。
比較や検討する時間が転職の成功率を高めます。

やっぱり女性限定とかだったりするの?

それは全くないですね。
介護の転職フェアやイベントのポスターやネット上での広告に使われてるのが女性ばかりですからね。

参加者の割合的には女性の方が高いですが。男性を重宝してくれる企業(職種)もたくさんあります。

コロナ禍でも開催しているの?

2020年に関してはほとんどのイベントを中止していたみたいですが、2021年からは対策をとりながら開催しています。

後述する「マイナビ」やリクナビは全国リアル開催を実施する一方でオンラインでの転職フェアも実施しているとのことです。

オンラインでの転職フェア

    自宅からPC等で気軽に参加できて、たくさんの企業の話が聞ける。
    転職に役立つコンテンツの配布や、オンライン面談のオファーのやりとりもできるみ。
ユウ
ユウ
実際ぼくの会社でもリアルな面談と並行してオンライン面接も行ってます。

転職フェアを120%活用するには


結論は、事前の準備です。
これに尽きます。

冒頭でもお話ししたとおり、人によってはライバルに気が引けたり多すぎる企業に頭がクラクラする人もいます。

しっかりと準備して臨むようにしましょう。

例えばある程度2〜3社目星をつけておいたり。
聞きたいことをまとめて用意しておいたり。

開催主と繋がりを持つ

1番おすすめなのが開催主が提供する転職エージェントに事前に登録しておくことです。

事前に知り合いになっておくことで1人で行く人は心強いですし、イベントの詳細やお得な情報を聞ける可能性があります。

ユウ
ユウ
だいたい転職フェアを開催している会社は自社の転職サービスを持ち合わせています!

介護転職フェアを開催している転職エージェント3選

    その①:マイナビ介護
    その②:e介護転職
    その③:カイゴジョブ

上記のとおり。サクっと紹介していきます。

介護転職フェアを開催している転職エージェント(1):マイナビ介護

言わずと知れたマイナビですね。
規模も大きくエージェント自体も信頼度が高いです。

またTwitterでも告知しています。

登録しておいて間違いないエージェントだと思います。
»マイナビ介護に登録する
»マイナビ介護の口コミ・評判まとめを見る

介護転職フェアを開催している転職エージェント(2):e介護転職

マイナビと同様かなり大きく、「介護福祉合同就職フェア」はとても有名です。

介護転職フェアを開催している転職エージェント(3):カイゴジョブ

個人的にはイチオシです。
先程お伝えした特典としてQUOカード3,000円が事前エントリーと参加でもらえたりします。

また全国各地のハロワと提携して「カイゴジョブフェスタ」と題して国内最大の介護職に特化した転職フェアを開催していきます。
»カイゴジョブに登録する
»カイゴジョブの口コミ・評判を見る
介護業界では転職フェアの優位性が特に高いです。
本記事を参考に選んでみてください^^

おわり。

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